生涯学習ー78 パワースポット
◆よく観光地にはパワースポットという場所があります。そこへ行くだけで、パワーが心身に染み入るという場所です。歴史的な背景、景色、含有鉱物など、いろいろなことからパワーを得られる、という場所です。私は、自分の部屋をパワースポットにしています。
私の部屋には、主に長嶋茂雄さんからいただいたサインや長嶋さん関連の作品を飾っています。以前、弟が長嶋さんのサインを額縁屋さんへもって行き、額装をお願いしたところ、「長嶋さんのサインにはパワーがある、このパワーに合う色の額をあつらえましょう」と言われたそうです。
私もそう思います。長嶋さんのサインを見ていると、それだけで心にパワーが充填されていくのを感じています。
一流の人の作品やサインなどは、見ている人を魅了する力があるのではないでしょうか。
以前、英国のナショナルギャラリーで鑑賞したダビンチのデッサン画の母子像は、何時間観ていても飽きることはありませんでした。そして、母子像からいろいろなメッセージを受けたものです。パワーを感じました。
それと同様です。私も部屋でベートーベンの曲を聴きながら、長嶋さんのサインや作品を観ていると、自身を見つめ直し、悩みや喜びと向き合うことができます。
そして、自分の心に意欲が蓄積するのを感じ、明日へのエネルギーを充填しています。
特別なパワースポットへ行かなくても、自分がパワーを受けることができる絵画、作品、スチール、手紙、本などを見つめ直すだけで自分の心身にパワーを染み入らせることができる、と私は思っています。
自分だけのパワースポットを作ってみてはいかがでしょうか?

