管理職

人生訓

退く時は自ら決せよ 「教育は愛」No.656

「進むは人任せ、退く時は自ら決せよ」 この言葉は、『峠』(司馬遼太郎氏著)の主人公、長岡藩家老、河井継之助の言葉だと言われています。素敵な言葉だと思います。
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祝い花 「教育は愛」No.654

令和8年の3月、4月は沢山のお花を頂戴しました。前任校では、私が長嶋さんの大ファンであることを知り、オレンジ色のラッピングとオレンジ色のお花を中心に花束やアレンジメントにしてプレゼントしてくださいました。有難いことです。
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人事異動 「教育は愛」No.646

◆令和8年度当初の人事異動が、31日の朝刊を待たず、オンライン新聞で発表されました。新しく校長に昇任する方、校長から再任用で教頭になられる方、区を越えて異動される管理職の方、自分が一緒に仕事をさせていただいた先生方の新しいポジションを拝見すると、健康にご留意され、大活躍されることを心からお祈りするばかりです。
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校長特別授業 「教育は愛」No.631

卒業近くなると校長特別授業を6年生の担任から頼まれることがあります。勿論、依頼されれば、快く引き受け、私の拙い話しを子どもたちに聞いていただいています。担任の中には、子どもたちと一緒に熱心に耳を傾けてくれる教師もいます。そんな教師のクラスでは「話して良かった」と思う清々しさが胸に走ります。
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校長仲間 「教育は愛」No.628

校長は、学校で一人しかいません。独り職です。ですから、悩みや不安については、校内で相談する相手はいません。校長の悩みや不安は、同じ校長仲間でないと分からないものです。
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年度末の風景 「教育は愛」No.622

年度末になると子どもたちから来年度のことを質問されることが多々あります。きっとご家庭の中でも、担任の先生の在任期間を考慮して、そろそろ人事異動なのでは?という会話がされているのだと思います。
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教職員の力を生かす 「教育は愛」No.620

校長になると、いかに自校の教職員の力を存分に発揮させるか、常に考えています。教職員の何気ない行動や一言から、資質・能力を感じ取り、適切なフィードバックを行い、校内人事には、今までの点を結びながら、その教職員が最高のパフォーマンスを発揮できるような配置を行います。
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行事の反省を生かす 「教育は愛」No.615

学校では、行事や教育活動を行う度に、教職員に反省を記入してもらいます。次回の実施に反映させ、改善するためのものです。
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価値観を伝えきれるか 「教育は愛」No.603

リーダーの価値観をメンバーにハッキリと伝えることは難しいものです。その難しさの度合いは、メンバーの人数に比例しています。私は、メンバー全員に同じように理解してもらうこと自体があり得ないことだと思っています。
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大国を治むるには 「教育は愛」No.577

「大国を治むるは、小鮮を煮るがごとし」これは、老子の言葉です。学級や学年、学校を経営する際に、私が拠り所としてきた言葉です。