人生訓

人生訓

リボーン 「教育は愛」No.660

リボーン(reborn)とは、再生や復活を意味する英語です。元々は「再び生まれる」という直訳的な意味合いをもっていたのですが、現代では物事が新たな形で生まれ変わること、一度終わったと思われた事象が再び活動を始める様子を指す言葉として用いられているようです。
人生訓

仕事とは 「教育は愛」No.658

森信三先生の講演録の中に「人は、仕事を通して社会に貢献するために生まれて来た」という教訓が書かれていたことが鮮明に焼き付いています。今、教育公務員生活に幕を下ろし、新たな道、私立幼稚園園長という仕事に就いた私は新鮮な気持ちで森信三先生の言葉を噛みしめているところです。
人生訓

退く時は自ら決せよ 「教育は愛」No.656

「進むは人任せ、退く時は自ら決せよ」 この言葉は、『峠』(司馬遼太郎氏著)の主人公、長岡藩家老、河井継之助の言葉だと言われています。素敵な言葉だと思います。
人生訓

信用なき人は 「教育は愛」No.576

「信用なき人は首なき人と同様」。これは、明治・大正時代の実業家であり、大倉財閥の創始者、大倉喜八郎氏の教訓の一節です。
人生訓

笑って健康 「教育は愛」No.575

年齢を重ねていらっしゃっても、いつも元気で生き生きとされている方がいらっしゃいます。今朝、「健康のコツは何ですか?」とお尋ねすると「笑うことです!」とお答えくださいました。
人生訓

光の前に闇はなし 「教育は愛」No.574

常に悩みはあるものです。悩んで迷っているただ中で出会った言葉がこの言葉です。中村天風先生の言葉です。心が消極的になった時にこの言葉を思い出せ、という読者への激励の言葉です。
人生訓

ピュアな心 「教育は愛」No.571

子どもたちとの交流でも、教職員との交流でも感動してしまうことが多々あります。自分は、どのような時に感動するのか?考えてみました。そして、感動した時に共通していることは何か、気付いたことがあります。
人生訓

異世界との交流 「教育は愛」No.567

就職し、自分の職場で年数を重ねていくと考え方も行動の仕方も、将来像も今の職場にドップリと浸かってしまうものです。先日、読んだ本にも自分の所属している世界以外の人と交流することの必要性を説いていました。そうしないとひとつの価値観に固執してしまうというのです。
人生訓

趣味として 「教育は愛」No.562

一生に一度の世界最高の野球選手、大谷翔平選手の特別番組を繰り返し視聴しています。今後、伝説となるであろう2025年のワールドシリーズ優勝までの軌跡を大谷選手や関係者への興味深いインタビューで編集されている番組です。
人生訓

生き方 「教育は愛」No.559

2025年の紅白歌合戦では、70歳を超える歌手が往年と変らぬパフォーマンスを見せてくれました。衰えることのない声量、ハツラツとした姿に、驚きと同時に嬉しさを感じました。特に、76歳で東京ドームコンサートを大成功させた矢沢永吉さんのパフォーマンス力は、とても76歳とは思えないエネルギッシュなもので、会場を沸かせました。画面越しにも私のように深く感動した人が数限りなくいたことと思います。