人生訓

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自分でコントロールできないことは考えるな!  「教育は愛」No.700

人間、生きていれば悩みは尽きないものです。そして、案外、自分で悩み、考えてもどうしようもないことに時間を取られ、深みにはまってしまうこともあります。
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ご縁に感謝しながら 「教育は愛」No.690

今日、園で体操教室をしている講師の方から嬉しいお話をお聞きしました。体操教室にかつて通っていた二十歳を過ぎた若者が私のことを称賛してくれていたと言うのです。園の学区で校長として勤務していた時の教え子たちだと思います。
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平知盛 「教育は愛」No.680

平知盛の勇気と知謀は、後の世まで伝えられ、数多くの物語にもなっています。今日、平知盛を主人公にしたミュージカルの2回目を観劇してきました。 壇ノ浦の戦いで、知盛の最期の言葉が大変印象的でした。
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想い出と今の只中で 「教育は愛」No.670

今日、幼稚園では初めて全ての園児が園庭に集い、年少さんの歓迎会を行いました。午前中に実施し、天も雨を降らせず、我慢してくれたようです。幼稚園仕様の朝礼台に乗り子どもたちに挨拶をしました。初めて目にした全園児の整列した姿。
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ご縁 「教育は愛」No.669

今日、かつて校長として勤務した小学校の保護者の方がお二人、来園してくださいました。当時、創立50周年記念式典でお世話になったお二人です。驚いたことにお二人は、私が勤務している幼稚園のママ友だったそうです。
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リボーン 「教育は愛」No.660

リボーン(reborn)とは、再生や復活を意味する英語です。元々は「再び生まれる」という直訳的な意味合いをもっていたのですが、現代では物事が新たな形で生まれ変わること、一度終わったと思われた事象が再び活動を始める様子を指す言葉として用いられているようです。
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仕事とは 「教育は愛」No.658

森信三先生の講演録の中に「人は、仕事を通して社会に貢献するために生まれて来た」という教訓が書かれていたことが鮮明に焼き付いています。今、教育公務員生活に幕を下ろし、新たな道、私立幼稚園園長という仕事に就いた私は新鮮な気持ちで森信三先生の言葉を噛みしめているところです。
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退く時は“今” 「教育は愛」No.656

「進むは人任せ、退く時は自ら決せよ」 この言葉は、『峠』(司馬遼太郎氏著)の主人公、長岡藩家老、河井継之助の言葉だと言われています。素敵な言葉だと思います。
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信用なき人は 「教育は愛」No.576

「信用なき人は首なき人と同様」。これは、明治・大正時代の実業家であり、大倉財閥の創始者、大倉喜八郎氏の教訓の一節です。
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笑って健康 「教育は愛」No.575

年齢を重ねていらっしゃっても、いつも元気で生き生きとされている方がいらっしゃいます。今朝、「健康のコツは何ですか?」とお尋ねすると「笑うことです!」とお答えくださいました。