2026-09

55のメッセージ

55のメッセージ17 年次休暇は使うためにある 「教育は愛」No.838

「子どもたちが学校にいる時には、年次休暇を取ってはならない」 昭和の時代、私たち教員の世代には、そんな頑なな思い込みが確かにありました。 そして令和の今でも、教職員の皆さんが年次休暇(有給休暇)を取得することに、どこか遠慮を感じている場面が見受けられます。
55のメッセージ

55のメッセージ16 普通の努力なら「並」、人に倍する努力をしていれば「上」または「特上」になる 「教育は愛」No.837

昨今の「働き方改革」の流れの中で、 “合理的に働くこと” と “成果” の関係を取り違えている人が増えているのではないか と感じる場面があります。どのような職業であっても、成果を生み出すためには、 相応の努力や工夫が欠かせません。
55のメッセージ

55のメッセージ15 逃げずにSOSを! 「教育は愛」No.836

行き詰まりは誰にでもある仕事をしていると、行き詰まることは誰にでもあります。 一人で解決しようと全力で頑張っても、糸口が見えず、どうしてよいのか分からなくなることもあるでしょう。 そんな窮地に陥った時、人は逃げ出したくなるものです。
55のメッセージ

55のメッセージ14 自分への評価は他人の持ち物、気にしないで 「教育は愛」No.835

若い頃は、どうしても他人が自分をどう評価しているのか気になるものです。 中には、わざわざ「〇〇さんが、あなたのことをこう言っていましたよ」と教えてくる人までいます。真偽は分からないのに、妙に気になってしまい、夜も眠れなくなることさえありました。
教師

安全を守るプロの仕事 「教育は愛」No.834

有馬温泉からの帰路で出会ったプロのドライバー名湯・有馬温泉で湯を愉しんだ帰り、大阪国際空港行きの高速バスに乗車しました。 バスターミナルに着いた瞬間から、ドライバーの大きな挨拶の声、キビキビとした所作が際立っていました。
55のメッセージ

55のメッセージ13 100%を求めない。今できるベストでいい! 「教育は愛」No.833

55のメッセージー13 100%を求めない。今できるベストでいい! (職場編)◆教師はつい100%を求めてしまう教師は専門職です。それゆえに、つい全てにおいて 100%の完成度 を求めがちです。 特に若手の先生方は、学生時代から大変優秀で、...
55のメッセージ

55のメッセージ12 仕事を充実させるためにルーティンワークを確立されてみては 「教育は愛」No.832

毎日の仕事に入る際、人それぞれに小さなルーティンワークがあるのではないでしょうか。 朝起きて聴く音楽、職場までの道の選択、電車で乗る車両を決めること。 職場に着いてから手帳を確認したり、PCを開いたり、デスク周りを整えたりする人もいるでしょう。
職場

シルバーウイーク終了 !「教育は愛」No.831

連休明けのナーバスな気持ち十数年ぶりの5連休となったシルバーウイークも今日で終了です。 明日からの出勤や登校を考えると、少しナーバスになっている方も多いのではないでしょうか。
55のメッセージ

55のメッセージ11 仕事の悩みは仕事で解決する「教育は愛」No.830

◆これは、私が仕事人生の中で出会った多くの人たちに、折に触れて伝えてきた言葉です。仕事をしていれば、順風満帆な時ばかりではありません。 トラブルに遭遇したり、思うように進まなかったりする場面は、誰にでも必ず訪れます。
55のメッセージ

55のメッセージ10 教師は子どもたちにとって最強の教材 「教育は愛」No.829

◆今、先生(貴方)は誰にも言えないまま、教材研究の重圧を一人で抱え込んでいませんか。学校で奮闘されている教師は、常に子どもたちのために教材を工夫し、研究しています。 時には、帰宅してからも夜遅くまでパソコンに向かい、ワークシートを作ったり、理科の実験セットを整えたり、手作りの教具を準備したりすることもあるでしょう。教材研究は、教師にとってまさに 生命線 と言える営みです。 できることなら、すべての教科で心血を注いだ教材研究のもと授業を展開したい。 しかし、全教科・全授業となれば、その負担は膨大です。