生涯学習

主役意識 「教育は愛」No.525

ミュージカルを観劇しました。いつも思うことがあります。スポットライトを浴びている俳優さんは、お客さんから観られているという意識を持って、演技されます。しかし、スポットライトを浴びていない俳優さんたちも、全員、演技しているのです。この姿にいつも感銘を受けます。
生涯学習

節目 「教育は愛」No.524

学校で教育活動を続けていると、学校行事一つひとつが節目を刻んでくれます。季節の変化とも連動していて、生活のリズムをつくる基盤となっています。子どもたちは、成長を感じ、大人は人生の一部を感じる、これが、学校生活で感じとる節目というものではないでしょうか。
学校教育

感動とは 「教育は愛」No.523

音楽会で1年生から6年生までの合唱や合奏を聴いていると小学校の発達段階がよく分かります。そして、学年が進むに連れて、表現力が高度になり、感動のボルテージも次第に上がっていきます。
教師

教師は優れた演出家たれ 「教育は愛」No.522

「教師は学者、役者、易者、芸者、医者であれ」と若い頃にはよく言われたものです。教師は、五者の精神を理解できたとき、良い教師になる、という教訓です。この年齢になっても、それらの精神を理解できたのか?と問われれば、否と答えます。そうそう、理解できる内容ではないと思っています。
生涯学習

心を耕す 「教育は愛」No.521

学区の中学校の会議に参加しました。その中学校では、地域のいろいろなところで生徒にボランティア活動を推奨しています。地域の避難訓練、小学校、商店、地域のドッジボール大会など、生徒が自ら選択して、ボランティア活動を行っているのです。
恩師

菊の花 「教育は愛」No.520

見事な菊の花を観ると思い出します。かつて恩師は、菊づくりの達人でした。その先生は菊づくりを本格的に学び、自らも工夫し、各種展覧会に出品しては、優秀な賞を数多く受賞されていました。
職場

新しい血 「教育は愛」No.519

管理職の仲間が、自分の職場について語ってくれました。職場のメンバーを人事異動で入れ替えることは、職場に新しい血を入れる意味でも大切なことだ、と。
生涯学習

口は災いの元 「教育は愛」No.518

「口は災いの元」という教訓は、本当に含蓄のある言葉だと思います。仕事をしていても私生活でも、この教訓が当てはまる場面は、多々あるものです。
生涯学習

絵画作品教室 「教育は愛」No.517

6年生の子どもから1枚の案内状をいただきました。その子どもが通う絵画作品教室の作品展の案内状です。スケジュールの都合がついたので、展覧会場へ足を運びました。受付で記名すると、教室の先生から「お子さんのご家族ですか?」と尋ねられました。
人生の師

長嶋茂雄さんお別れの会 「教育は愛」No.516

今日、2025年11月21日に、ミスタージャイアンツ長嶋茂雄さんのお別れの会が東京ドームで開催されました。愛弟子、松井秀喜さんのドラフトの日から丁度33年目に、松井選手が守備したセンターの位置に祭壇が設置され、お別れの会が開催されました。