幼稚園

純粋な心にふれて 「教育は愛」No.876

◆先日、勤務している幼稚園に中学生が訪れました。「赤ちゃん・幼児ふれあい体験」という体験型学習のためです。中学生たちは、5人ほどのグループに分かれ、年少・年中・年長の各保育室に入り、子どもたちと一緒に過ごしました。
55のメッセージ

55のメッセージ45 命は残された時間 「教育は愛」No.875

◆「命とは何だろう?」そんなことを考えたことがあります。とても抽象的な問いかけです。しかし、人生を重ねるうちに、私は一つの答えに辿り着きました。「命とは、自分に残された時間なのではないだろうか」ということです。
55のメッセージ

55のメッセージ44 心に染み入る伊達政宗の五常訓「教育は愛」No.874

◆仁、義、礼、智、信は、儒教における五つの徳目です。この考え方を基に、戦国の世を生き抜いた伊達政宗が、バランスよく生きることの大切さを説いたものが「五常訓」だと言われています。
55のメッセージ

55のメッセージ43 変えられるのは「今」このときだけ 「教育は愛」No.873

◆過去のことを悔やんで悶々としたり、未来を憂いて不安になったりするのは、人の常だと思います。「持ち越し苦労」「取り越し苦労」と表現されることもあります。
教育

『教育は愛』の発信 「教育は愛」No.872

◆ 私の教育信条は「教育は愛」。「見返りを求めることなく、ただひたすらに相手のことを考え、自分の持てる力を注いで尽力すること」。その思いこそが「愛」であると、私は考えています。
55のメッセージ

55のメッセージ42 怒らず、恐れず、悲しまず 「教育は愛」No.871

◆「怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きよ」これは、日本の自己啓発講演家であり、思想家、ヨーガ行者でもあった中村天風氏の教えです。数多くの著書を残された中村天風氏の言葉に、私のように生きる勇気や希望をいただいた方は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
55のメッセージ

55のメッセージ41 言葉は波動 「教育は愛」No.870

◆「口は災いの元」若い頃、この諺が胸に染みたことが何度もありました。言葉は、一度発せられると、独り歩きする力を持っています。しかも、そこには、言葉を発した時の心まで一緒に伝わっていくのです。まるで「波動」のように。
55のメッセージ

55のメッセージ40 他人の所為にしても始まらない「教育は愛」No.869

55のメッセージー40 他人の所為にしても始まらない(人生編)◆「他人の所為にしない」 この言葉は、私がまだ教師になって10年も経たない頃、研修会で指導を受けて以来、ずっと心に響き、大切にしてきた言葉です。 校長時代にも、学校全体に「人の所...
55のメッセージ

55のメッセージ39 親孝行したい時には親はなし「教育は愛」No.868

◆私の母は、私が子どもの頃から「死ぬときはピンコロで逝く」と公言していました。そして、見事に有言実行した母。突然この世を去ってから、既に十数年の月日が流れました。
55のメッセージ

55のメッセージ38 記憶の整理 「教育は愛」No.867

◆私は、片付けが大の苦手です。気が付くと、デスクの周りが書類の山になっていることもしばしばです。クローゼットの中も同様です。春夏秋冬の衣服がぎっしりと詰まっています。なかには、体形の変化によって、残念ながら着られなくなった衣服まで後生大事にしまってあります。このように、片付けや整理整頓が苦手な私ですが、最近、心掛けていることがあります。