教師

満足したら 「教育は愛」No.605

大谷翔平選手のインタビューを聞く度に、彼の人生観が伝わってきて、共感・感動しています。先日もWBCの抱負を質問され、連覇を力強く答えていました。「1回より、2回、2回より3回」。大谷選手は、「さらに高みを目指すこと、満足してはいけない」とコメントされていました。
生涯学習

笑うこと 「教育は愛」No.604

笑うとなぜか楽しい気持ちになってきます。重い気持ちになった時、話題を変えて、笑っていると次第に心が明るくなってきます。不思議なものです。
管理職

価値観を伝えきれるか 「教育は愛」No.603

リーダーの価値観をメンバーにハッキリと伝えることは難しいものです。その難しさの度合いは、メンバーの人数に比例しています。私は、メンバー全員に同じように理解してもらうこと自体があり得ないことだと思っています。
教師

表情管理 「教育は愛」No.602

ミュージカルを観ていると、激しいダンスの中、笑顔で歌い、踊り続ける姿に、いつも感動してしまいます。ダンスだけでも大変なのに、息が切れても笑顔を保ち続けるには徹底した表情管理を身に付けていらっしゃるのだと思います。
職場

話し合いの本丸 「教育は愛」No.601

学校という職場には多種多様な話し合いがあります。子どもたち同士、教師と子ども、教師同士、教師と保護者、教師と関係機関等々・・・。私は、校長としていろいろな話し合いに参加させていただいています。
生涯学習

星野富弘氏 「教育は愛」No.600

心が疲れた時、書棚から取り出して眺める詩画集があります。星野富弘氏の『鈴の鳴る道』(1986.12偕成社)です。ページをめくり、味わいのある花の絵と詩を交互に眺めているうちに、心が洗われます。
職場

フリートーク 「教育は愛」No.599

今、学校ではフリートークできる場が少なくなっていると感じています。懇談会や説明会では、フリートークはできません。決まっていることを一方的にお話しして、ご質問をいただきお答えする、これが、学校の現状だと思います。
職場

メンテナンス 「教育は愛」No.598

仕事をしていれば、それなりのストレスもあります。仕事上の悩みも皆無になることはありません。長く、明るく働き続けるためには、自分の心身を上手にメンテナンスする必要があるのではないでしょうか。
職場

オンリーワン 「教育は愛」No.597

最近、公立高校の人気が下がっているそうです。倍率が1を下回る高校が激増しているとか・・・。今までのように当たり前のことをしているだけでは、公立高校の人気を復活させることは難しいのではないでしょうか。
生涯学習

You Tuber 「教育は愛」No.596

6年生の子どもたちと話しをしていると「将来はYou Tuberになりたいです」という意見を多々聞かれます。中学生になると、この意見は激減するそうです。現実を冷静に見るようになるのでしょう。