教育

AIの活用が教育をどう変えるか 「教育は愛」No.750

AIは人々の生活を大きく変えています。 教育現場でも、その活用は年々広がり、実務の効率化に大きく寄与しています。先日の研修では、 日々の園児記録を入力しておけば、AIが学習指導要録の所見を自動生成する という報告がありました。
教師

愛を中核にした学級経営 「教育は愛」No.749

初任者や若手教員の相談を受けるたびに、 「舐められてはいけない」「最初が肝心だから厳しく」 という“恐れ”が学級経営を歪めてしまう場面を目にします。 その危機感が、今日のテーマを自然に導きました。
幼稚園

教育の中で扱う「遊び」の本質とは何か 「教育は愛」No.748

教育現場では「遊び」という言葉が誤解されやすいものです。 子どもにとっては遊ぶこと自体が目的ですが、 指導者にとっては 成長や発達に必要な体験をさせるための“手段” でなければなりません。
教え子

教え子の将来の姿を思い描くということ     「教育は愛」No.745

かつての教え子は、時を重ね、社会人として活躍しています。 教師は目の前の子どもたちを教育しながら、時折、 「この子は将来、どんな姿で社会に立っているだろう」 と想像してみることが必要だと感じています。
学校教育

未来を切り拓く力を育てる教育へ  「教育は愛」No.746

◆GIGAスクール構想が進み、自治体のPCも更新期に入りました。 いまや小学生でもタブレットを自在に使い、知識や情報を瞬時に収集できる時代です。令和の教育は、教師の「知識量」で尊敬を集める時代ではなくなりました。 それでも私は、教師による授業、そして学校教育は 必要不可欠 だと考えています。
学校教育

しゃぼん玉が教えてくれた「生きる力」  「教育は愛」No.745

今日は全学年で「しゃぼん玉あそび」を行いました。一人ひとりが液入りの小さなボトルと吹き具を手にし、先生のお手本を見ながら、思い思いのしゃぼん玉を空へ飛ばしていきます。3歳・4歳・5歳と年齢によって経験値が異なるため、ひとつのしゃぼん玉を飛ばすだけでも、その姿には大きな違いが見られます。人の話を聞ける子は、話す力や理解力も伸びていく—そんな発達の連動性も改めて感じました。
生涯学習

リフレッシュ 「教育は愛」No.744

心身ともにリフレッシュすることは、人生を潤いのあるものにするために欠かせない営みだと思います。特に、55歳を過ぎた頃から、意図的にリフレッシュすることが、仕事も人生も充実させるために必要不可欠であると強く感じるようになりました。
生涯学習

食事を愉しむ 「教育は愛」No.743

◆兄姉のように慕ってお付き合いさせていただいているご夫妻と、馴染みのレストランで食事を愉しみました。残念なことに、そのレストランはもうすぐ閉店してしまうそうです。美味しい料理を味わえる店との出会いは、人生に潤いをもたらしてくれるものですから、なおさら名残惜しさが募ります。
幼稚園

純粋な心 「教育は愛」No.742

幼稚園で、子どもたちが心待ちにしていた「おみこし祭り」を開催しました。今日のために時間をかけて装飾したおみこしや山車、そして一人ひとりの花笠や団扇にいたるまで、すべて子どもたちの手作りです。年中・年長組の子どもたちは、クラスごとにおみこしを担いで地域を練り歩きました。保護者や地域の皆様のあたたかい声援に包まれ、お祭りは大盛況となりました。
教師

天職発想 「教育は愛」No.741

ある声優さんが、インタビューで次のように語っていました。「辞めたいと思ったことはありません。もしそう思ったとしても、次の日になると、やっぱり辞めたくないと思っているんです」