学校教育

教科の特性 「教育は愛」No.722

子どもたちの「やりたい!」という気持ちは、時に天気にも左右されます。 プール清掃を終え、いよいよ水泳が始まるという時期に限って、関東地方は梅雨入りする。 プールセットを手に登校してきた子どもたちが、朝の会で中止を知らされ、肩を落とす——毎年繰り返されるこの光景は、私に一つの問いを投げかけます。「教科の特性とは何か」 そして、教師はその特性をどう守り、どう生かすべきなのか。
教師

考える力 「教育は愛」No.721

ある大学の先生と、教育について語り合う機会がありました。教育に強い情熱をお持ちの先生で、話題は保育園・幼稚園から大学まで多岐にわたり、意気投合して時間を忘れるほどでした。
教師

話を聞かせる工夫 「教育は愛」No.720

子どもたちに自分の話を聞いてもらうことは、簡単なようでいて、実はとても繊細な営みです。 心を開いてくれるまでには、時間も、信頼も、そして小さな成功体験の積み重ねも必要になります。
人生訓

流れる水は 「教育は愛」No.719

仕事でも、プライベートでも、思うようにならないことは多々あります。どうしてよいのか見当もつかず、呆然としてしまうこともあります。そんな時の心の持ちようです。
幼稚園

関心を示す 「教育は愛」No.718

「人は、自分に関心を示してくれた人に関心をもつ」と言われています。私は、教育者にとって、子どもたちへ示す“関心”は、“愛”そのものだと考えます。
管理職

言い伝え 「教育は愛」No.717

教員の世界には、昔から妙な言い伝えがあります。私が若い頃から聞いたのは、「校長を経験した者は、退職後5年以内に死ぬ確率が高い」というものでした。
さくら草幼稚園

後片付け 「教育は愛」No.716

小学校入学前に身に付けておいていただきたい3つのこと(力)を小学校の入学説明会でも保護者の皆様にお話ししてきました。そして、幼稚園の入園説明会でも同じことをお話ししたところです。
生涯学習

歴史に学ぶ 「教育は愛」No.715

私は、歴史が大好きです。日本では、織田信長から徳川家康の時代、中国では、三国志の時代が特に大好きです。
さくら草幼稚園

優しさと素直さと 「教育は愛」No.714

4月から、幼稚園児と接していますが、その優しさと素直さに、心が洗われる思いを何回もしてきました。今日も何人かの子どもたちとの関わりの中で、心洗われた瞬間がありました。
職場

仕事の仕方 「教育は愛」No.713

私は、朝が早いです。職場には、早く入り、一日の仕事の準備をして、ひとつ、ふたつの仕事も仕上げることにしています。文章も朝に書いたり、推敲したりすると効率がよくなります。