55のメッセージ

55のメッセージ48 失敗した自分も、許してあげましょう 「教育は愛」No.879

◆過ぎたことをクヨクヨしない。いつまでも引きずらない。このことについては、「55のメッセージ43『変えられるのは「今」このときだけ』」でもお話しさせていただきました。いわゆる「持ち越し苦労」をしない、ということです。今回は、この「持ち越し苦労」について、もう少し掘り下げて考えてみたいと思います。
55のメッセージ

55のメッセージ47 楽じゃないけど、楽しむことはできる 「教育は愛」No.878

◆「楽をすること」と「楽しむこと」。似ているようで、実は根本的に違うことだと思います。
55のメッセージ

55のメッセージ46 自分だけの「夢の世界」を持っていますか 「教育は愛」No.877

◆あなたには、日常を忘れて夢中になれる、自分だけの「夢の世界」がありますか。55のメッセージでも繰り返しお伝えしていますが、私は長年の教職経験から、心が疲れ切ってしまわないよう、上手に気分転換を図ることが、持続可能な「よい教育」を続けるための大切な秘訣だと考えています。
幼稚園

純粋な心にふれて 「教育は愛」No.876

◆先日、勤務している幼稚園に中学生が訪れました。「赤ちゃん・幼児ふれあい体験」という体験型学習のためです。中学生たちは、5人ほどのグループに分かれ、年少・年中・年長の各保育室に入り、子どもたちと一緒に過ごしました。
55のメッセージ

55のメッセージ45 命は残された時間 「教育は愛」No.875

◆「命とは何だろう?」そんなことを考えたことがあります。とても抽象的な問いかけです。しかし、人生を重ねるうちに、私は一つの答えに辿り着きました。「命とは、自分に残された時間なのではないだろうか」ということです。
55のメッセージ

55のメッセージ44 心に染み入る伊達政宗の五常訓「教育は愛」No.874

◆仁、義、礼、智、信は、儒教における五つの徳目です。この考え方を基に、戦国の世を生き抜いた伊達政宗が、バランスよく生きることの大切さを説いたものが「五常訓」だと言われています。
55のメッセージ

55のメッセージ43 変えられるのは「今」このときだけ 「教育は愛」No.873

◆過去のことを悔やんで悶々としたり、未来を憂いて不安になったりするのは、人の常だと思います。「持ち越し苦労」「取り越し苦労」と表現されることもあります。
教育

『教育は愛』の発信 「教育は愛」No.872

◆ 私の教育信条は「教育は愛」。「見返りを求めることなく、ただひたすらに相手のことを考え、自分の持てる力を注いで尽力すること」。その思いこそが「愛」であると、私は考えています。
55のメッセージ

55のメッセージ42 怒らず、恐れず、悲しまず 「教育は愛」No.871

◆「怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きよ」これは、日本の自己啓発講演家であり、思想家、ヨーガ行者でもあった中村天風氏の教えです。数多くの著書を残された中村天風氏の言葉に、私のように生きる勇気や希望をいただいた方は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
55のメッセージ

55のメッセージ41 言葉は波動 「教育は愛」No.870

◆「口は災いの元」若い頃、この諺が胸に染みたことが何度もありました。言葉は、一度発せられると、独り歩きする力を持っています。しかも、そこには、言葉を発した時の心まで一緒に伝わっていくのです。まるで「波動」のように。