学校教育

話を聞く力 「教育は愛」No.735

人の話を聞ける子どもは、話すのも上手だし、理解も深い傾向が見られます。今日は、園の体操教室で、運動会に向けた組体操の練習が始まりました。その様子を参観したのですが、子どもたちが体操の先生のお話を集中して聞いている姿に、深く感心させられました。
教師

子どもの目線 「教育は愛」No.734

「子どもの目線に立って」という言葉をよく耳にします。 しかし、幼稚園で勤務するようになって、私はこれまで“子どもの目線”だと思っていたものが、実はまだまだ大人側の感覚だったのではないかと気づかされました。
学校教育

非認知能力 「教育は愛」No.733

近年、学校教育の現場でも「非認知能力」の重要性が盛んに語られるようになりました。 先日、幼稚園教諭を前にした大学教授の講演でも、その大切さが強調されていました。
教師

教師の姿勢 「教育は愛」No.732

教師の仕事は、子どもたちを教育すること。その仕事の真ん中には常に子どもがいます。子どもを忘れて行われる教育は、身勝手で醜く歪んでしまうものです。教師には、4つの姿勢が必要だと言われています。
幼稚園

交通安全教室 「教育は愛」No.731

今日は、警察のご指導のもと、交通安全教室を実施しました。子どもたちは、警察の方の巧みな話術やペープサートなどの工夫により、最後まで集中して参加することができました。交通安全教室は、子どもたちの命を守るための、極めて重要な学びの場です。
教師

出会いが教師を成長させる 「教育は愛」No.730

教師という職業は「専門職」です。ですから、大学で免許を取ってすぐに教壇に立っても、初めからプロとしての技能や知識を100%発揮するのは不可能です。しかし、教師の世界には「見習い期間」がありません。いきなり担任を任され、自分が中心になって授業を作っていきます。これは、この職業の大きな特殊性ではないでしょうか。
幼稚園

現場主義 「教育は愛」No.729

今日は、幼稚園教育の分野で著名な大学教授の講演を拝聴しました。教授は大学附属幼稚園の園長も務められ、大学院課程修了後は幼稚園教諭、教育委員会勤務、附属幼稚園園長、そして大学教授へと歩まれてきた方です。
学校教育

基礎基本の始まりは 「教育は愛」No.728

小学校教育に長く携わっていた私は、「学習の基礎基本は小学1年生から始まる」という思い込みをどこかで抱いていました。 しかし、幼稚園で園児たちと日々を過ごす今、その考えが大きな誤解だったことに気づかされています。
職場

挨拶十人十色 「教育は愛」No.727

「朝の挨拶は大切に」「人より先に、元気よく」 私たち教師は、子どもたちに当たり前のようにそう指導します。 しかし、「指導すること」と「自分が実践できていること」は、残念ながら一致しないこともあります。
学校教育

シンギュラリティー 「教育は愛」No.726

シンギュラリティーは日本語で「技術的特異点」と呼ばれ、AIが自己改善を繰り返すことで人間の知能を超える瞬間を指します。この概念は未来学者でAI研究者のレイ・カーツワイル氏によって提唱されました。彼は、コンピュータの計算能力がムーアの法則に従って指数関数的に向上していることを指摘し、2045年頃にAIが人間の知能を凌駕すると予測しています。