人生訓

生まれて来た理由=生きる理由 「教育は愛」No.850

◆人は何のために生まれて来たのか。 森信三先生は「人は、仕事を通して社会に貢献するために生まれて来た」と語られています。 この一節に出会った時、私はまさに目からうろこが落ちる思いがしました。
55のメッセージ

55のメッセージ24 できないと感じた時は、そのレベルに達していないということ 「教育は愛」No.849

仕事をしていると、思った通りに進まず悩んでしまうことがあります。 時には落ち込み、自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。 しかし――できないことは誰にでもあるのです。必要以上に自分を責める必要はありません。
幼稚園

優しい心にふれて 「教育は愛」No.848

親子遠足の朝年少の子どもたちと親子遠足に出かけました。 バスに乗り、保護者の皆様と一緒に参加する遠足。 子どもたちは前日から胸を弾ませていたようです。
教師

「22%の衝撃」を包み込む、私たちの「教育は愛」 「教育は愛」No.847

みなさん、こんにちは。 いつもブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。最近、私の胸を強く締め付けるニュースに出会いました。
55のメッセージ

55のメッセージ23 プロ意識を磨けば行動が変る 「教育は愛」No.846

◆教育現場が好きだからこそ、守りたいプロ意識私は、学校や幼稚園という教育現場が心から好きです。 大切な子どもたちを、いつも元気に、明るく、笑顔で迎えられるよう心がけています。 それが、私の教育者としてのプロ意識です。
55のメッセージ

55のメッセージ22 反面教師から学び、自分の中に「OB杭」を打とう! 「教育は愛」No.845

◆同僚の言動に疑問を感じる瞬間学校現場で仕事をしていると、「さすがにそれはどうなのだろう……」と、同僚の言動に疑問を抱く瞬間は誰しも経験するものです。その言動が子どもたちや他の教職員に実害を及ぼす場合は、当然、管理職が適切に指導しなければなりません。しかし、同僚、ましてや先輩の“?”な行動に対して、いち教員が直接注意するのは、どうしても気が引けてしまうのが現実でしょう。
55のメッセージ

55のメッセージ21 ロバ売りの親子にならないで! 「教育は愛」No.844

◆「ロバを売りに行く親子」の寓話は、学校の道徳の時間でもよく扱われます。 この話が伝える主な教訓は、次の2点に尽きます。他人の意見に振り回されると、かえって悪い結果を招いてしまう。どんな選択をしても批判する人は必ずいる。だからこそ、自分で悔いのない判断をすることが大切である。
55のメッセージ

55のメッセージ20 知識は経験によって技術となる 「教育は愛」No.843 

技術は経験によって磨かれるどの職業にも、身につけるべき技術(スキル)があります。そして、その技術を自分のものとして高めるために欠かせないのが、実際の経験です。教育の世界も例外ではありません。
55のメッセージ

55のメッセージ19 3年間経てば状況は必ず変わる 「教育は愛」No.842

職場で人間関係に悩むことは、誰にでも起こり得ます。 時には、絶体絶命と思い込んでしまうような渦に巻き込まれそうになり、心がナーバスになることもあります。そんなとき、人は「この状況が未来永劫続くのではないか」と錯覚してしまいます。 出口が見えず、どうしてよいか分からなくなる——その気持ちは痛いほど理解できます。
幼稚園

初めての幼稚園、運動会 「教育は愛」No.841

今日、幼稚園で初めての運動会を迎えました。9月の長雨で練習回数が限られる中、子どもたちはそのハンディをものともせず、生き生きと競技・演技を披露してくれました。