生涯学習

食事を愉しむ 「教育は愛」No.743

◆兄姉のように慕ってお付き合いさせていただいているご夫妻と、馴染みのレストランで食事を愉しみました。残念なことに、そのレストランはもうすぐ閉店してしまうそうです。美味しい料理を味わえる店との出会いは、人生に潤いをもたらしてくれるものですから、なおさら名残惜しさが募ります。
幼稚園

純粋な心 「教育は愛」No.742

幼稚園で、子どもたちが心待ちにしていた「おみこし祭り」を開催しました。今日のために時間をかけて装飾したおみこしや山車、そして一人ひとりの花笠や団扇にいたるまで、すべて子どもたちの手作りです。年中・年長組の子どもたちは、クラスごとにおみこしを担いで地域を練り歩きました。保護者や地域の皆様のあたたかい声援に包まれ、お祭りは大盛況となりました。
教師

天職発想 「教育は愛」No.741

ある声優さんが、インタビューで次のように語っていました。「辞めたいと思ったことはありません。もしそう思ったとしても、次の日になると、やっぱり辞めたくないと思っているんです」
教師

保護者の心 「教育は愛」No.740

幼稚園の正門まで、お子さんを送り届けてくださる保護者の方々。元気いっぱいに保育室へ向かう子もいれば、お母さんと離れがたくて抱きつき、涙をこぼしてしまう子もいます。
教師

子どもの変化 「教育は愛」No.739

毎日子どもたちと挨拶を交わしていると、日々の変化はもちろん、時間や場所によって生まれる「瞬間の変化」に驚かされることが多々あります。朝と昼とで、まるで別人のように見える姿には、いつも新鮮な発見があります。
職場

言い訳しない文化 「教育は愛」No.738

ロサンゼルス・ドジャースのクラブハウスには、「言い訳しない文化」が根付いていると言われています。 誰かのせいにして逃げ道をつくろうとする選手は一人もいない──そんな記事を目にしました。 選手たちの高いプロ意識、チームの結束力、そして昨年話題になった TEAM EFFORT(チームの絆と努力) の精神は、多くの人々に深い感動を与えています。
生涯学習

歴史の見方 「教育は愛」No.737

大河ドラマ「豊臣兄弟」では、いよいよ本能寺の変に近づいてきました。「本能寺の変」は、私が小学校6年生の頃より関心をもち、毎年のように「本能寺の変」に関する書籍が出版されると購入しては、新説を楽しんでいます。
管理職

継続すること 「教育は愛」No.736

「継続は力なり」。 この言葉は、教育現場に身を置く私たちにとって、決して飾りではありません。 私自身、続けるという営みから、数えきれないほどの学びと気づきをいただいてきました。 ただ、継続している最中には、それが将来どんな花を咲かせるのか、どんな実を結ぶのかは分からないものです。
学校教育

話を聞く力 「教育は愛」No.735

人の話を聞ける子どもは、話すのも上手だし、理解も深い傾向が見られます。今日は、園の体操教室で、運動会に向けた組体操の練習が始まりました。その様子を参観したのですが、子どもたちが体操の先生のお話を集中して聞いている姿に、深く感心させられました。
教師

子どもの目線 「教育は愛」No.734

「子どもの目線に立って」という言葉をよく耳にします。 しかし、幼稚園で勤務するようになって、私はこれまで“子どもの目線”だと思っていたものが、実はまだまだ大人側の感覚だったのではないかと気づかされました。