55のメッセージ

55のメッセージ35 本気とは、失敗しても挑戦し続けること 「教育は愛」No.864

◆「本気で取り組むこと」。学校生活の中で、教師が子どもたちによく伝える言葉です。では、「本気」とは、どのようなことを意味するのでしょうか。
人生の師

松井秀喜新監督誕生! 「教育は愛」No.863

◆本日、松井秀喜氏が、来季から3年契約で巨人軍の監督に就任することが発表されました。記者会見の映像を拝見し、私の胸に熱いものが込み上げてきました。
55のメッセージ

55のメッセージ34 信じられぬと嘆くよりも 「教育は愛」No.862

◆教師という仕事をしていると、子どもたちに指導したことが、心や行動に届いていないと感じ、嘆くことがあります。「この前、指導したばかりなのに……」また、学校内外の人間関係においても、「信じて相談したのに、どうして?」と思うようなことを、幾度となく経験してきました。
55のメッセージ

55のメッセージ33 悩んだら、悩むのを止めましょう!? 「教育は愛」No.861

◆人間は、生きている限り、楽しいこともあれば、苦しいこともあります。 それは、車窓から見える景色と同じです。時とともに景色は移り変わり、やがて過ぎ去っていきます。振り返ってみれば、その一つ一つが懐かしい思い出になっていることもあります。
55のメッセージ

55のメッセージ32 自分の健康と家族の幸せを第一に考えましょう 「教育は愛」No.860

◆「55のメッセージ」は、No.1~No.10を「教育編」、No.11~No.31を「職場編」、そして、No.32~No.55を「人生編」として書かせていただく構想を持っています。◆教師という仕事は、目の前にいる子どもたちのために、全力を注ぐ仕事です。近年は、働き方改革が進み、仕事に対する考え方もかなり柔軟になってきました。しかし、それでもなお、自分の健康や家族の幸せを顧みず、仕事に打ち込んでいる先生方の姿が見られます。
55のメッセージ

55のメッセージ31 リーダーシップ 「教育は愛」No.859

◆教師は、30数人の子どもたちがいる学級を担任し、一人で授業を行います。その集団の中で、リーダーシップを発揮するのは教師です。また、管理職になれば、子どもたちだけでなく、教職員を束ね、学校全体を導いていくリーダーシップが求められます。
55のメッセージ

55のメッセージ30 管理職への道を考える時 「教育は愛」No.858

◆30代後半になると、管理職の先生から「そろそろ管理職選考を受けてみませんか」と勧められることがあります。
学校教育

新たな教科書は紙中心に 「教育は愛」No.857

◆ 2030年度以降に小中高校で導入されるデジタル教科書の在り方を示す、文部科学省の「大臣指針」の素案が報道されました。それによると、新たな教科書は紙を中心とし、デジタルは補助的・補完的な位置付けになるとのことです。
55のメッセージ

55のメッセージ29 不平不満の愚痴か、感謝の言葉か 「教育は愛」No.856

◆不平不満の愚痴は、聞いている人の心まで後ろ向きにしてしまうことがあります。反対に、感謝の言葉は、聞いているだけで心を温かくし、仕事への意欲を高めてくれます。
55のメッセージ

55のメッセージ28 仕事は言葉ではなく、行動で紡ぐもの 「教育は愛」No.855

◆若かりし頃の私は、仕事で失敗したり、失敗しかけたりすると、決まっていくつかの理由を探し出し、自分を正当化しようとしていました。