家庭教育

家庭教育

親の姿勢 「教育は愛」No.697

子どもと向き合う親の姿勢に「ま・み・む・め・も」というものがあるそうです。どなたが考えたのか分かりませんが、実に真理を突いていると思います。
家庭教育

習い事 「教育は愛」No.687

今、子どもたちは多様な習い事に取り組んでいます。学校終え、帰宅してから習い事へ出かけます。多い子どもは週に5つもの習い事をしていると聞き、驚いたことがあります。
家庭教育

子育て 「教育は愛」No.581

「子育てが思い通りにいかないのは、子どもがちゃんと育っている証拠です。思い通りになっていたら、その時は子どもから自由を奪っています。子育ては思い通りになってはならないのです」これは、ラジオ番組の身の上相談で、子育てについて悩んだ相談者への回答内容です。
家庭教育

団らん 「教育は愛」No.560

昭和の時代は、テレビを観ながら一家団らんという姿は、日常的なものでした。夕飯、食事の後、家族で学校での出来事やその日にあった事などを思い付くままに話したものです。
家庭教育

終戦の日 「教育は愛」No.418

戦後80年目となる終戦の日を迎えました。戦争当時を知る世代の方々もご高齢となっていらっしゃいます。私も母と祖母が生きている時は、8月15日には、戦争当時の様子や一家の様子についていろいろな話をしてくれたものです。
家庭教育

思いやりの挨拶 「教育は愛」No.391

1学期の終業式の日、子どもたちからとてもあたたかい挨拶をいただきました。この挨拶の原点は間違いなくご家庭にあると考えます。きっと、ご家庭で挨拶を常日頃から励行されているのでしょう。
家庭教育

誉める 「教育は愛」No.372

ある一流の芸術家が敬愛する自分の母親のことを振り返り「子どものことを誉めて、誉めて、誉めまくる母でした」と、コメントされていました。やはり、子どもは誉められて成長することをしみじみ感じました。
家庭教育

子どもの夢 「教育は愛」No.359

親の子どもに対する期待が大き過ぎて、それを抱えきれずに悩んでしまう子どもを数多く見てきました。受験は、その典型です。志望校は子どもの希望ではなく、親の希望が優先されている場合も少なくありません。子どもの意志はどこへ行ってしまったのでしょうか?
家庭教育

自分の居場所 「教育は愛」No.348

自分の居場所、自分がこれをしている時は夢中になれる、ここにいると安心できる、など、好きなことにのめりこむことと自分を理解してくれる人たちと一緒にいる場所の二通りの居場所があると思います。
家庭教育

ファミリー 「教育は愛」No.340

弟の献杯の挨拶で、「最初は、母と兄と私の3人しかいなかったんです。それが、今はこんなに沢山の人数が集うようになりました。ここにいるのは、みんなファミリーなんです」という件がありました。