教師

教師

1トピック1ワード 「教育は愛」No.702

人に話をする際に、ついつい、あれも伝えたい、このことも伝えたい、と内容が過重積載になってしまうことが多々あります。私も話す内容をかなりスリムにしたつもりでも、自分が考えていたより時間がかかってしまうこともありました。
教師

名刺 「教育は愛」No.698

以前、教師の常識を問われるコラムがありました。「先生は、名刺を持っていないものなのですか?」という問いにある教師が次のように答えたそうです。「名刺を持つ教師の心理。それは、自己満足と自己顕示欲です。周りの教師も呆れていることが多いものです」
人生訓

ご縁に感謝 「教育は愛」No.690

今日、園で体操教室をしている講師の方から嬉しいお話をお聞きしました。体操教室にかつて通っていた二十歳を過ぎた若者が私のことを称賛してくれていたと言うのです。園の学区で校長として勤務していた時の教え子たちだと思います。
教師

寄り添う教師 「教育は愛」No.689

今日、2組の親子が入園見学に来園してくださいました。本園の概要を説明した後、保育主任の立場にある主幹が園内の説明をしてくれました。実際に子どもたちが活動している様子をありのままに見ていただきました。
教師

教育観を拡げる 「教育は愛」No.681

管理職になると、担任のように子どもたちと直接的に関わることが少なくなります。 そのことから、管理職になると子どもたちを指導するのではなく、教職員を指導する立場になる、と表現された方も少なくありません。
教師

豊かな人間性 「教育は愛」No.663

新採用教員に講話を行いました。その中で目指す教師像の話になり、子どもを大切にする教師、専門性のある教師、豊かな人間性をもつ教師の3点についてディスカッションしました。
教師

子どもたちからの愛 「教育は愛」No.643

年度末を迎え、校長室にも沢山の子どもたちが来室してくれました。サインを求めて訪れる子ども、1年間の感謝の気持ちを込めたお手紙や絵画などの作品をプレゼントしてくれる子どもなど、いろいろな学年の子どもたちが訪れてくれました。
教師

教職生活41年目の修了式 「教育は愛」No.641

今日は、教職生活41年目の修了式を挙行しました。4月にはできなかったことが今では当たり前のようにできるようになった子どもたちの成長を学年毎に紹介させていただきました。
教師

自らを高める 「教育は愛」No.640

今日は、2人の若い教師と個々にディスカッションする機会を得ました。一人は、研修主任で学校をリードしてくれている教師です。もう一人は、まだ3年目目の大変勉強熱心な若い教師です。
教師

本気 「教育は愛」No.636

あるドラマで胸に響く台詞と出合いました。「100年先まで語り継がれる、そんなスペシャリティを生み出さなくては、新しい扉は開かない」“100年先まで”とは、いかなくてもせめて10年先、5年先まで語り継がれるようなスペシャリティを生み出そうとする気概は、プロとして持ちたいものだなぁ、と思いました。