2026-06

教師

子どもの変化 「教育は愛」No.739

毎日子どもたちと挨拶を交わしていると、日々の変化はもちろん、時間や場所によって生まれる「瞬間の変化」に驚かされることが多々あります。朝と昼とで、まるで別人のように見える姿には、いつも新鮮な発見があります。
職場

言い訳しない文化 「教育は愛」No.738

ロサンゼルス・ドジャースのクラブハウスには、「言い訳しない文化」が根付いていると言われています。 誰かのせいにして逃げ道をつくろうとする選手は一人もいない──そんな記事を目にしました。 選手たちの高いプロ意識、チームの結束力、そして昨年話題になった TEAM EFFORT(チームの絆と努力) の精神は、多くの人々に深い感動を与えています。
生涯学習

歴史の見方 「教育は愛」No.737

大河ドラマ「豊臣兄弟」では、いよいよ本能寺の変に近づいてきました。「本能寺の変」は、私が小学校6年生の頃より関心をもち、毎年のように「本能寺の変」に関する書籍が出版されると購入しては、新説を楽しんでいます。
管理職

継続すること 「教育は愛」No.736

「継続は力なり」。 この言葉は、教育現場に身を置く私たちにとって、決して飾りではありません。 私自身、続けるという営みから、数えきれないほどの学びと気づきをいただいてきました。 ただ、継続している最中には、それが将来どんな花を咲かせるのか、どんな実を結ぶのかは分からないものです。
学校教育

話を聞く力 「教育は愛」No.735

人の話を聞ける子どもは、話すのも上手だし、理解も深い傾向が見られます。今日は、園の体操教室で、運動会に向けた組体操の練習が始まりました。その様子を参観したのですが、子どもたちが体操の先生のお話を集中して聞いている姿に、深く感心させられました。
教師

子どもの目線 「教育は愛」No.734

「子どもの目線に立って」という言葉をよく耳にします。 しかし、幼稚園で勤務するようになって、私はこれまで“子どもの目線”だと思っていたものが、実はまだまだ大人側の感覚だったのではないかと気づかされました。
学校教育

非認知能力 「教育は愛」No.733

近年、学校教育の現場でも「非認知能力」の重要性が盛んに語られるようになりました。 先日、幼稚園教諭を前にした大学教授の講演でも、その大切さが強調されていました。
教師

教師の姿勢 「教育は愛」No.732

教師の仕事は、子どもたちを教育すること。その仕事の真ん中には常に子どもがいます。子どもを忘れて行われる教育は、身勝手で醜く歪んでしまうものです。教師には、4つの姿勢が必要だと言われています。
幼稚園

交通安全教室 「教育は愛」No.731

今日は、警察のご指導のもと、交通安全教室を実施しました。子どもたちは、警察の方の巧みな話術やペープサートなどの工夫により、最後まで集中して参加することができました。交通安全教室は、子どもたちの命を守るための、極めて重要な学びの場です。
教師

出会いが教師を成長させる 「教育は愛」No.730

教師という職業は「専門職」です。ですから、大学で免許を取ってすぐに教壇に立っても、初めからプロとしての技能や知識を100%発揮するのは不可能です。しかし、教師の世界には「見習い期間」がありません。いきなり担任を任され、自分が中心になって授業を作っていきます。これは、この職業の大きな特殊性ではないでしょうか。