教育

学校教育

週に2コマの「余白」が、学校の未来を変える 「教育は愛」No.755

これまで日本の学校は、 決められたカリキュラムを、決められた時間数で、決められた通りにこなす。 まさに 「時間との戦い」 の中で教育を進めてきました。そこに生まれる、週2コマの「自由な余白」。もし私が今も現役の校長だったら、この時間をどう使うだろうか—— そう考えるだけで、胸が高鳴ります。
教師

創造的な破壊 「教育は愛」No.753

働き方改革、教育改革、税制改革、意識改革。 社会のどこかで常に「改革」が叫ばれています。しかし、真の改革とは何か。 その問いは、教育の世界でも長年繰り返されてきました。
教育

AIの活用が教育をどう変えるか 「教育は愛」No.750

AIは人々の生活を大きく変えています。 教育現場でも、その活用は年々広がり、実務の効率化に大きく寄与しています。先日の研修では、 日々の園児記録を入力しておけば、AIが学習指導要録の所見を自動生成する という報告がありました。
幼稚園

教育の中で扱う「遊び」の本質とは何か 「教育は愛」No.748

教育現場では「遊び」という言葉が誤解されやすいものです。 子どもにとっては遊ぶこと自体が目的ですが、 指導者にとっては 成長や発達に必要な体験をさせるための“手段” でなければなりません。
学校教育

未来を切り拓く力を育てる教育へ  「教育は愛」No.746

◆GIGAスクール構想が進み、自治体のPCも更新期に入りました。 いまや小学生でもタブレットを自在に使い、知識や情報を瞬時に収集できる時代です。令和の教育は、教師の「知識量」で尊敬を集める時代ではなくなりました。 それでも私は、教師による授業、そして学校教育は 必要不可欠 だと考えています。
学校教育

しゃぼん玉が教えてくれた「生きる力」  「教育は愛」No.745

今日は全学年で「しゃぼん玉あそび」を行いました。一人ひとりが液入りの小さなボトルと吹き具を手にし、先生のお手本を見ながら、思い思いのしゃぼん玉を空へ飛ばしていきます。3歳・4歳・5歳と年齢によって経験値が異なるため、ひとつのしゃぼん玉を飛ばすだけでも、その姿には大きな違いが見られます。人の話を聞ける子は、話す力や理解力も伸びていく—そんな発達の連動性も改めて感じました。
教師

子どもの変化 「教育は愛」No.739

毎日子どもたちと挨拶を交わしていると、日々の変化はもちろん、時間や場所によって生まれる「瞬間の変化」に驚かされることが多々あります。朝と昼とで、まるで別人のように見える姿には、いつも新鮮な発見があります。
教育

さり気ない優しさ 「教育は愛」No.630

妻と東京へ食事、観劇に出かけました。食事をしたホテルには、桜の花のきれいなオブジェが正面ホールを飾っていました。スマホ片手に自撮りをしようとするとサッと一人のご婦人が歩み寄り「撮りましょうか?」と申し出てくださいました。観劇した劇場でも同様のお心遣いをいただきました。
教育

『教育は愛』1年間 「教育は愛」No.409

丁度、1年前の今日、「教育は愛」未来にGrande!のプロローグを掲載しました。あれから1年間の月日が流れたことに驚いています。
教育

「教育は愛」 No.1 プロローグ

ブログ「教育は愛」(未来にGrande!)の立ち上げの背景です。教職経験40年間に亘る人生そのものを書かせていただきます。