55のメッセージ

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55のメッセージ43 変えられるのは「今」このときだけ 「教育は愛」No.873

◆過去のことを悔やんで悶々としたり、未来を憂いて不安になったりするのは、人の常だと思います。「持ち越し苦労」「取り越し苦労」と表現されることもあります。
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55のメッセージ42 怒らず、恐れず、悲しまず 「教育は愛」No.871

◆「怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きよ」これは、日本の自己啓発講演家であり、思想家、ヨーガ行者でもあった中村天風氏の教えです。数多くの著書を残された中村天風氏の言葉に、私のように生きる勇気や希望をいただいた方は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
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55のメッセージ41 言葉は波動 「教育は愛」No.870

◆「口は災いの元」若い頃、この諺が胸に染みたことが何度もありました。言葉は、一度発せられると、独り歩きする力を持っています。しかも、そこには、言葉を発した時の心まで一緒に伝わっていくのです。まるで「波動」のように。
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55のメッセージ40 他人の所為にしても始まらない「教育は愛」No.869

55のメッセージー40 他人の所為にしても始まらない(人生編)◆「他人の所為にしない」 この言葉は、私がまだ教師になって10年も経たない頃、研修会で指導を受けて以来、ずっと心に響き、大切にしてきた言葉です。 校長時代にも、学校全体に「人の所...
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55のメッセージ39 親孝行したい時には親はなし「教育は愛」No.868

◆私の母は、私が子どもの頃から「死ぬときはピンコロで逝く」と公言していました。そして、見事に有言実行した母。突然この世を去ってから、既に十数年の月日が流れました。
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55のメッセージ38 記憶の整理 「教育は愛」No.867

◆私は、片付けが大の苦手です。気が付くと、デスクの周りが書類の山になっていることもしばしばです。クローゼットの中も同様です。春夏秋冬の衣服がぎっしりと詰まっています。なかには、体形の変化によって、残念ながら着られなくなった衣服まで後生大事にしまってあります。このように、片付けや整理整頓が苦手な私ですが、最近、心掛けていることがあります。
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55のメッセージ37 学び続けて、好きな自分になる 「教育は愛」No.866

◆一緒に仕事をした仲間に、愛と情熱にあふれた若い教師がいました。彼女は、出勤前にジムで汗を流し、私と同じように、自主的に毎日早朝出勤をしていました。体育主任を務める彼女は、一人で運動場に出て体育の授業の準備をし、その後、教室で子どもたちを迎える準備をします。学校にいる間も、常に精力的に仕事に取り組んでいました。また、年間を通して健康管理をしっかりと行い、学校を休むこともありませんでした。
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55のメッセージ36 相談する時には、すでに結論は出している 「教育は愛」No.865

◆何かに思い悩み、人に相談することがあります。相談する相手は、家族、親しい人、友人、先輩、上司、恩師など、さまざまです。私も若い頃には気づかなかったのですが、実は、人に相談する時には、すでに自分なりの結論を出していることが多いものです。
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55のメッセージ35 本気とは、失敗しても挑戦し続けること 「教育は愛」No.864

◆「本気で取り組むこと」。学校生活の中で、教師が子どもたちによく伝える言葉です。では、「本気」とは、どのようなことを意味するのでしょうか。
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55のメッセージ34 信じられぬと嘆くよりも 「教育は愛」No.862

◆教師という仕事をしていると、子どもたちに指導したことが、心や行動に届いていないと感じ、嘆くことがあります。「この前、指導したばかりなのに……」また、学校内外の人間関係においても、「信じて相談したのに、どうして?」と思うようなことを、幾度となく経験してきました。