箱と断捨離 「教育は愛」No.556

生涯学習

生涯学習ー97 箱と断捨離

◆大晦日の日も、大掃除の続きをしています。やればやるほど尽きることはありません。その中でも箱というのは、結構厄介なものです。

 「とりあえず、箱の中に入れておこう」と思い、入れたまま忘れてしまった物が多々あります。

  箱というのは便利な物で、細々とした物を収納し、方形なので引き出しや棚の中にもスッキリ 

 と収まります。

  ですから、箱を使って整理することは私の物品整理の常套手段となっています。

  ところが、何を入れたのかを失念してしまうのです。

  使いたい時には、どこに入れたのか思い出せずに断念してしまうこともしばしばです。

  そして、大掃除をして一つずつ箱を開けて整理しようとすると「ここにあったのか!」と思う

 ことも多々あります。

  PCのデータについては、文書や資料をフォルダに分類して必要な時に取り出すことができるよ

 うになっています。

  しかし、私物となると、私の場合は、なかなか思うようになりません。

  物を整理することは、頭の中を整理することでもあります。

  そう言えば、人事異動の際、段ボール箱にいろいろな物を詰め込み、その後開封しないまま何 

 年間も放置してしまっている物もありました。

  せめて、箱の外にラベルを付けて、何が入っているかを明確にしておくことが必要でしょう。

  年齢を重ねれば、沢山のことを経験し、沢山の物が増えます。断捨離の精神を入れながらこれ 

 らの経験値や物を整理していくことが年々求められていくのを感じています。

  箱の蓋を開けながら一つひとつの思い出を断捨離しながら整理している大晦日です。

  ☆ 2025年も私の拙いブログ「教育は愛」をお読みいただき有難うございました。

   心より感謝申し上げます。

    皆様、希望に輝く素敵な新年をお迎えください!

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