教師ー97 責任感
◆責任感のある教師とのディスカッションは、心地よいものです。今日は、別件で3人の責任感溢れる教師とディスカッションすることができました。
責任感をもって仕事をすることは、当たり前のように聞こえるかも知れません。
しかし、実際にはその当たり前のことが当たり前でないのが世の常なのではないでしょうか。
今まで、いろいろな職場で、いろいろな人達と仕事をしてきました。
その中で、残念ながら責任感の微塵もない人達と出会い、愕然としたことも多々ありました。嫌な感覚が残り、感情を整理するのに四苦八苦したこともありました。
さて、責任感のある人には、共通していることがあります。
それは、決して“逃げない”ということです。
今日の3人もそうでした。逃げません。逃げずに、自分の考えを真っ直ぐにぶつけてきます。その姿に過去の自分を重ねていました。
責任感の強さから、意固地になって、他人とぶつかったこともありました。
そうやって、場数を踏みながら今に至っています。
責任感は、仕事を進める上で欠かせないもの、その仕事の矜持と直結するものだと私は考えています。
ですから、責任感の溢れる教師を見ると心から思うのです。
「今の気持ちを失わずに、そのまま歩み続けてほしい」と。
そして、「強くあれ、幸多かれ」と。
