人生の師ー16 長嶋茂雄さんお別れの会
◆今日、2025年11月21日に、ミスタージャイアンツ長嶋茂雄さんのお別れの会が東京ドームで開催されました。愛弟子、松井秀喜さんのドラフトの日から丁度33年目に、松井選手が守備したセンターの位置に祭壇が設置され、お別れの会が開催されました。
その偶然が、必然であったかのように松井秀喜さんがお別れの言葉で述べられていました。感慨深く、その言葉に聞き入っています。また、王貞治さんの「長嶋茂雄さんは永久です」というお別れの言葉にも深く共感致しました。
長嶋茂雄さんが天国へ旅立たれてから約半年。
長嶋さんのことを想わない日はありません。毎朝、書斎とリビングの長嶋さんのお写真に手を合わせ、職場へ向かっています。そして、帰宅後、書斎に入ってからも長嶋さんのお写真に語りかけ、いろいろとご指導をいただいています。
私の中で、長嶋茂雄さんは、生きています。心の中で満面の笑みをたたえながら、ご指導してくださっています。
今日も職場で、マイナスの感情が胸に込み上げてきました。
その時、ふっと、「長嶋さんだったらこんな時、どうされるだろう?」と思った瞬間に、マイナスの感情がきれいに消え去りました。
「千葉ちゃん、そんなこと気にしてどうするの、気にしない、気にしない・・・」
そんな声が聞こえたような気がしました。
そして、帰宅後、長嶋さんのお別れの会が営まれていたことに改めて気付かされました。
これからも、私は生きている限り、長嶋茂雄さんを自分の中で感じ続けることができます。
長嶋茂雄さんは、私にとって終生、変ることのない“人生の師”ですから。

