学校教育 問題児への指導 「教育は愛」No.151
問題児と呼ばれる子ども、それは、たまたま教師や大人の思い通りの行動ができない子どものことを指しています。問題があるのは子どもたち一人ひとりの長所を見出そうとしない教師の側にあるのかも知れません。私も問題児として教師の手を煩わせていた子どもでした。自分の良いところを見出そうとして誉めてくれた教師には心を開くことができました。しかし、反対に、私の短所ばかりを指導しようとされた先生にはなかなか心を開くことができなかったものです。