2025-11

教師

学級の凝集性 「教育は愛」No.515

学級の凝集性とは、学級の「和」と表現することもできます。学級の子どもたちが、心をひとつにして取り組む姿、互いに助け合う姿、共に泣き、笑い合う姿、学級の中に心の絆が芽生え、家族のような感じになる、そう言ったことが学級の凝集性の最高の姿ではないでしょうか。
教師

自主性・主体性 「教育は愛」No.514

子どもたちの自主性・主体性をはぐくむことはとても大切なことです。しかし、子どもたちの自主性・主体性と言いながら、教師の無責任な放任が散見されています。
職場

礼を尽くす 「教育は愛」No.513

職場ー64 礼を尽くす◆「時を守り 場を清め 礼を尽くす」森信三先生の言葉です。教師なら誰しもが知っている教訓だと思います。 そう思っているのは、昭和世代の教師だけかも知れません。 そもそも、「礼を尽くす」ということがどういうことか分からな...
管理職

校内人事 「教育は愛」No.512

私は校長職を拝命してから次年度の校内人事の構想を8月から行っています。まず、主任級の教員とヒアリングを行い、学校の基軸を固めます。その上で、次年度のチーム構想を描き、どのような人材を補強するか、具体的なイメージを持って、10月以降の教育委員会のヒアリングに臨んでいます。
職場

教員採用試験 「教育は愛」No.511

各自治体では、志願者の現象に頭を悩ませながら、教員採用試験の内容を変更するなど工夫を凝らして、優秀な教員の採用を試行錯誤しています。一方、折角採用された教員が途中で退職してしまうケースも後を絶ちません。
生涯学習

地域との連携 「教育は愛」No.510

地域の皆様と一緒に避難場所運営委員会による避難訓練を実施しました。大地震が発生し、避難所を学校に開設した時の、行動について、地域のリーダーさんたちと共通理解して、訓練を行います。毎年の恒例行事となっています。
生涯学習

パワースポット 「教育は愛」No.509

よく観光地にはパワースポットという場所があります。そこへ行くだけで、パワーが心身に染み入るという場所です。歴史的な背景、景色、含有鉱物など、いろいろなことからパワーを得られる、という場所です。私は、自分の部屋をパワースポットにしています。
人生の師

長嶋茂雄賞 「教育は愛」No.508

「長嶋茂雄さんという偉大な選手が出て、今のプロ野球の隆盛の基を築かれた方だという記憶が100年、200年続くような賞であってほしい」と期待を込めて「長嶋茂雄賞」を創設すると、プロ野球コミッショナーが記者会見で述べられました。
教師

教科主任 「教育は愛」No.507

中学校の教科主任は、教科担任制ですから、専門性を発揮させながら学校教育を紡いでいます。小学校は、全教科担任制ですから、深い専門性を発揮させることは希有なことです。小学校の教科主任の姿にいろいろと疑問と課題を感じています。
教師

空気を変える 「教育は愛」No.507

歌劇の舞台でトップスターが登場すると空気が変るのを感じます。なぜ、空気が変るのか? それは、そのスターの魅力もあるでしょう。そして、そのスターの人間力も大きく関係していると思います。