2025-11

教師

指導主事の力 「教育は愛」No.505

指導主事は、各教科のスペシャリストです。教育委員会事務局で、膨大な事務作業をしながら、専門教科の指導を学校で行います。指導業務と事務作業の量を比べると、圧倒的に事務作業が多いのではないでしょうか。しかし、そのような修羅場を経験している指導主事の学校における指導には、学ぶべきことが多々あります。
教師

日々新しく 「教育は愛」No.504

先日、舞台俳優のOGが現役のスター俳優に、毎回の繰り返し公演で心がけたことひとつに「日々、新しく生まれ変わったつもりで舞台を務めた」とアドバイスしていました。このアドバイスは、学校教育にも通じるものがある、と思いました。
職場

教師の評価 「教育は愛」No.503

校長になると保護者や子どもたちから担任の教師に対する様々なコメントをいただきます。肯定的なものもあれば、否定的なものもあります。教師は、保護者や子どもたちから常に評価されているのです。
体育授業

授業はリズム 「教育は愛」No.502

小学校の授業は45分間。子どもたちの快活な学びを現出させるためには、ある種のリズムが必要だと考えます。リズム、それは、静と動のバランスから生まれると思います。
教師

美しい師弟関係 「教育は愛」No.501

職場のある熱血教師のお話です。教え子とのエピソードでした。卒業生が、遊びに来て感動的な話をしてくれたそうです。
教師

星を持っている人 「教育は愛」No.500

どの世界にも「運がいいなぁ」「なぜ、あの若さであのポジションへ」「どうして、あの人ばかりが」と思うほど、好機に恵まれ、トントン拍子にキャリアを積み上げていく人がいるのではないでしょうか。
職場

TEAM EFFORT 「教育は愛」No.499  

リーグ優勝時、MVPに輝いた大谷翔平選手。受賞時のトロフィーの「MOST VALUABLE PLAYER」の文字が刻印されている部分に、「TEAM FFFORT」の10文字が入ったプレートが被せられていたそうです。大谷翔平選手らしいエピソードです。
生涯学習

信念 「教育は愛」No.498

何事をやり遂げるためには“信念”が必要となるのではないでしょうか。例え、厳しい道のりでも“信念”を持って取り組むのとそうでないのとでは、結果は大きく異なります。世界中に感動を呼んだロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の大活躍、前人未踏の二刀流は、異次元の進化を継続中です。大谷選手の生き様そのものから強い“信念”を感じています。
生涯学習

人間関係の再構築 「教育は愛」No.497

コミュニティ・スクールの行き着くところは、スクール・コミュニティの形成にあると言われています。今、自治会や子ども会、敬老会など、地域に根ざした会への参加率が著しく下がっていると言われています。地域の結びつきが希薄になっているのです。
生涯学習

無事、これ名馬なり 「教育は愛」No.496

いい仕事をしても休みがちな人と仕事は、そこそこでも決して休まない人、どちらが職場では好まれるでしょうか?