2025-12

体育授業

諸刃の刃 「教育は愛」No.546

体育授業では、できた・できない、勝った・負けたが友だちの前で明らかにされてしまう特徴をもっています。特に、ボールゲームでは勝敗の行方が子どもたちの人間関係に大きな影響を及ぼします。
生涯学習

同じ舞台は二度と無い 「教育は愛」No.545

同じ演目のミュージカルを3回、観劇しました。同じ演目ですが、観る度に印象が異なります。同じ台詞でも、微妙に異なるのです。観客の反応も違います。毎回、1,000人を超える観客が入っていても、毎回、異なるメンバーなのです。反応も異なって当然なのかも知れません。
学校教育

表現力の向上 「教育は愛」No.544

一口に“表現力”と言っても多種多様です。作文や詩、絵画、工作、ダンスなどの身体表現、スピーチ、演劇、プレゼン等々・・・。ICTが当たり前の今、SNSによる発信なども“表現力”です。
教師

不思議で残念な教師 「教育は愛」No.543

子どもたちの元気な挨拶や「ありがとうございました」という大きな声を聞く度に思い出す残念な教師のエピソードがあります。今でも、不思議で、残念な教師だと思います。
生涯学習

経験すること 「教育は愛」No.542

浦和レッズのハートフルクラブの落合弘キャプテンから6年生の子どもたちに、ご講話をいただきました。落合キャプテンのご講話は何回お聞きしても胸が熱くなります。 子どもたちも集中して聞きっています。
教師

自己評価 「教育は愛」No.541

年末に1年間の自己評価をする人も多いと思います。また、教師は、年度の終わりに本年度の自己評価をすることが義務づけられています。自己評価は、何をもって行えばよいのでしょうか。
職場

仲間の有難さ 「教育は愛」No.540

今日は、保護者の皆様と3人のゲストをお招きして、学校保健委員会をグループ・ディスカッション形式で行いました。ゲストのお一人は、学校医さんです。診療時間の合間を縫ってご出席くださいました。あとのお二人は、校長先生と副校長先生です。お二人とも市のフラッグシップ校で要職を務められている先生です。
生涯学習

七味 「教育は愛」No.539

弘兼憲史氏の著書『弘兼流 人生は後半戦がおもしろい』(2025中央公論新社)を興味深く読ませていただきました。その中で、「七味」がとても印象に残りました。
生涯学習

一流 「教育は愛」No.538

一流と二流の差とは何でしょうか? 今までも、自分自身が一流でありたい、という願いから「一流」と名の付く文献を購入しては、読み込んだものです。そして、今、「一流」とは、日々、挑戦する姿勢の有無ではないかと私は考えています。
学校教育

担任と子どもたち 「教育は愛」No.537

今日、2つの研究授業を参観しました。3年生の学級活動と5年生の算数です。教科指導についても光るものがありましたが、私はこの二人の教師と子どもたちの間に深く、あたたかい絆を感じて感動しました。