2026-01

生涯学習

月を看るは 「教育は愛」No.587

「月を看るは、清気を観るなり」これは、佐藤一斎の言葉です。月を見るのは、清らかな気を鑑賞する、という意味だそうです。
教師

真摯な教師 「教育は愛」No.586

真摯な教師がいます。常に子どもたちのことを第1に考え、研修にも熱心に取り組んでいます。教室は、子どもたちの今までの歴史が一目で分かるような写真が丁寧に掲示されています。
学校教育

特別支援学級の学び 「教育は愛」No.585

特別支援学級で学ぶ1年生の子どもたち3名が校長室まで私を訪ねてきました。国語の授業で私にインタビューをすることが目的でした。私は子どもたちの様子を見て驚きました。
職場

ベストを尽くす 「教育は愛」No.584

仕事をしていると時に壁にぶち当たることがあるものです。その壁は人によって高さや厚さもことなるでしょう。そんな時、悩んでばかりいても仕方ありません。どうすればよいのか?
学校教育

礼儀正しさ 「教育は愛」No.583

SNSが全盛の今、礼儀正しい挨拶を教育する場は、学校教育に委ねられているような気がしています。「失礼します」「ありがとうございました」など、実際にこのような挨拶を行える場は、学校しか残されていないのではないでしょうか。
職場

粘り強く 「教育は愛」No.582

学校では、行事等があると教職員が気付いたことをアンケート形式で書き込みます。そして、計画担当者は、それらの気付き(反省)を生かして、次の計画を立案することが常道とされています。しかし、時々、気付き(反省)の全てを生かそうとする計画担当者を目にします。
家庭教育

子育て 「教育は愛」No.581

「子育てが思い通りにいかないのは、子どもがちゃんと育っている証拠です。思い通りになっていたら、その時は子どもから自由を奪っています。子育ては思い通りになってはならないのです」これは、ラジオ番組の身の上相談で、子育てについて悩んだ相談者への回答内容です。
学校教育

自由と放縦 「教育は愛」No.580

東洋学者の安岡正篤先生の言葉に「自由は束縛や規制の中から得てくるものが本物である。一切の規制・法則というものからの解放ならば放縦というものだ。自由と放縦とを全くとりちがえることから大きな間違いが生ずる」というものがあります。
生涯学習

本気 「教育は愛」No.579

「本気ですれば大抵のことができる、本気ですれば何でもおもしろい、本気でしていると誰かが助けてくれる」これは、信州の鎌倉、上田市別所温泉の安楽寺のご住職が書かれたという言葉です。
職場

昨年度の自分と比べて 「教育は愛」No.578

今、評価面談を実施していて、教職員に「昨年度できなかったことで今年できるようになったことは何ですか?」と質問しています。質問しながら、「さて、自分は昨年に比べて何ができるようになったのだろう?」と自己点検しています。