2026-01

人生訓

異世界との交流 「教育は愛」No.567

就職し、自分の職場で年数を重ねていくと考え方も行動の仕方も、将来像も今の職場にドップリと浸かってしまうものです。先日、読んだ本にも自分の所属している世界以外の人と交流することの必要性を説いていました。そうしないとひとつの価値観に固執してしまうというのです。
教師

教師への評価 「教育は愛」No.566

教師への評価は、日々の積み重ねから紡いでいくものです。職場の若い教師の仕事ぶりを見ていて改めて感じる今日この頃です。
教師

年賀状 「教育は愛」No.565

3学期の始業式の前日に全ての教室を見回りました。明日、子どもたちを迎えるために、各担任は、黒板に心を込めてメッセージを書いたり、干支にちなんだイラストを描いたりしていました。
生涯学習

九頭馬 「教育は愛」No.564

以前、新築祝いに「九頭馬」の絵画をいただいたことがあります。馬が九頭描かれていて、「何事もうまくいく」というこの縁起物の絵画がとても気に入り数十年間経った今でも大切に飾らせていただいています。
職場

パソコンとバランス 「教育は愛」No.563

年末年始の休みを終え、久しぶりに顔を合わせる仲間の顔は、皆同じように生気が甦っています。とても清々しい表情に見えました。そして、仕事を始め、数時間、パソコンに向かっていると、休みに入る前の顔に戻りつつありました。
人生訓

趣味として 「教育は愛」No.562

一生に一度の世界最高の野球選手、大谷翔平選手の特別番組を繰り返し視聴しています。今後、伝説となるであろう2025年のワールドシリーズ優勝までの軌跡を大谷選手や関係者への興味深いインタビューで編集されている番組です。
学校教育

金融教育の必要性 「教育は愛」No.561

今、学校教育のカリキュラムに金融教育が組み込まれています。社会が日々急速に変化している中で、お金の使い方については、社会に出てから学ぶのではなく、学校教育でしっかりと学ぶ必要性を感じています。
家庭教育

団らん 「教育は愛」No.560

昭和の時代は、テレビを観ながら一家団らんという姿は、日常的なものでした。夕飯、食事の後、家族で学校での出来事やその日にあった事などを思い付くままに話したものです。
人生訓

生き方 「教育は愛」No.559

2025年の紅白歌合戦では、70歳を超える歌手が往年と変らぬパフォーマンスを見せてくれました。衰えることのない声量、ハツラツとした姿に、驚きと同時に嬉しさを感じました。特に、76歳で東京ドームコンサートを大成功させた矢沢永吉さんのパフォーマンス力は、とても76歳とは思えないエネルギッシュなもので、会場を沸かせました。画面越しにも私のように深く感動した人が数限りなくいたことと思います。
人間学

人間学講話 「教育は愛」No.558

今年の“読み初め”をしようと本棚を見渡します。年の初めにふさわしい本にしたい、と思いながら手にしたのは『運命を創る 人間学講話』(1985年プレジデント社 安岡正篤氏)でした。これは、元号「平成」名付けの親、東洋学者の安岡正篤先生がいろいろな処で講話をされたものが収録されています。