教師への評価 「教育は愛」No.566

教師

教師ー88 教師への評価

◆教師への評価は、日々の積み重ねから紡いでいくものです。職場の若い教師の仕事ぶりを見ていて改めて感じる今日この頃です。

 子どもたちからの評価、保護者からの評価、そして、同僚からの評価、管理職からの評価、教育委員会からの評価等々・・・

 教師には、いろいろな人たちから評価されます。

 時に、自分では評価されていることを気付かずにいることも珍しくありません。 

 先日、ミーティングをしている際に、一人の若い教師のことに話が及びました。そして、最近の仕事ぶり、成長ぶりが称賛されました。

 若い教師は、管理職や先輩教師の助言を素直に受け止め、改善を図ります。

 そして、朝早くから出勤して、子どもたちのためにせっせと努力を重ねています。体調も自分で管理して、毎日、元気に教育活動に取り組んでいます。

 子どもたちに寂しい思いをさせることもありません。“無事これ名馬なり”です。

 そのような日々の仕事ぶりが、子どもたちや保護者にも浸透し、同僚からも正当に評価されているのです。

 言葉巧みにもっともらしいことを言ったところで、誰も評価してくれません。

 大切なのは、日々の実践のみです。

 

タイトルとURLをコピーしました