教師 自分を高めようとする教師 「教育は愛」No.284 一人の若い教師が、教師としての自分の理想像や理想とする児童像などについて相談に来ました。その教師の熱い思いと教育に対する真摯な姿に心打たれ、ついつい、時間が経つのも忘れてしまいました。この教師の学級はあたたかく、愛情に溢れています。私たち教師は、この教師のように常に子どもたちのことを思い、自らの能力を真剣に向上させる努力を重ね続けることが求められているのではないでしょうか。それが、プロの教師だと思います。 2025.04.04 教師
学校教育 命を守る研修 「教育は愛」No.283 毎年、子どもたちの命を守る研修を繰り返し実施しています。一度やったことがあるからやらなくてよい、ということはないのです。毎年、繰り返し行うことにより、子どもたちの命を守る覚悟を磨くためにも私たち教師は、子どもたちの命を守る研修をやり続けるのです。 2025.04.03 学校教育
人生訓 価値観 「教育は愛」No.282 歳の所為でしょうか。最近、話をしていると価値観が異なる人が以前に比べて増えてきたように感じます。価値観の異なる人との付き合い方はどうすればよいのでしょうか?無理して話すと疲れるだけです。なるべく話さないようにして、自分の心のスタミナが消耗してしまうのを防ぐことが肝要でしょう。 2025.04.02 人生訓生涯学習
職場 4月1日 「教育は愛」No.281 4月1日の醍醐味は、出会いです。新しく着任される方々との出会いは、楽しみであり、期待と不安が入り交じったある種の高揚感があります。学校という職場は、4月1日の出会いと始業式、入学式の子どもたちとの出会いに胸が高鳴る唯一無二の職場です。 2025.04.01 職場
職場 3月31日 「教育は愛」No.280 「一座建立 一期一会」、茶会の心得です。千利休の高弟、山上宗二の言葉だと伝えられています。今日の茶会のメンバーは唯一無二、二度と無い機会に感謝して、みんなで場を盛り上げようというものです。学校で本年度という座で1年間、ベストを尽くしてくれた仲間たち。今、3月31日にこの座は幕を閉じます。そして、数時間後の4月1日は、各々が新たな座で「一座建立 一期一会」に徹するのです。3月31日は、特別な日、新たな始まりを迎える終わりの日なのです。 1年間、盛り上げてくれた仲間に感謝の気持ちで一杯です。 2025.03.31 職場
管理職 校長の務め 「教育は愛」No.279 学校には、所属する教職員、全員が必要です。そして、一人ひとりが好き勝手をするのではなく、自分の役割を自覚して、精一杯に務めた時に学校力が最大限に発揮されるという醍醐味、楽しさを味わえると思うのです。そのことを校長として、1年間、伝え続けていこうと考えています。「教育は愛」ONE HEARTを目指して! 2025.03.30 管理職
教師 プロ意識 「教育は愛」No.278 野球人、落合博満氏の「プロ意識」には、担任時代からずっと影響を受けていました。今でも落合氏の書物は繰り返しページをめくっています。教師もプロです。私は、教師個人が、自分のスキルを磨き上げることがとても重要であり、その磨き上げが学校力を向上させるものだと考えています。 2025.03.29 教師
生涯学習 心の支え 「教育は愛」No.277 教頭時代からお付き合いいただいているご夫妻がいらっしゃいます。今まで、私が苦境に立たされた時、いつも励まし、勇気付けてくださったご夫妻です。私は、このご夫妻のことを兄と姉のように慕っています。人生の中で、いろいろな仲間はいますが、長い期間に亘って、本音で話し合える人はほとんどいないのではないでしょうか。このご夫妻は、私にとって心の支えであり、人生の宝です。感謝の気持ちでいっぱいです。 2025.03.29 生涯学習
教師 関心 「教育は愛」No.276 教師が子どもたちから関心を持ってもらいたければ・・・。子どものことを一人の人として、リスペクトする心をもち、話を丁寧に聞いてあげることです。教師が、子どもたちの話も聞かずに、自分だけが勝手にペラペラ話しているだけでは、教師に関心などもってくれるはずはありません。教師に関心をもってもらえなければ、授業にも集中できません。子どもたちは、教師という存在を通して、勉強や学問に興味・関心をもってもらうことが、学びを深める近道なのではないでしょうか。 2025.03.27 教師
教師 子どもたちからの報酬 「教育は愛」No.275 子どもたちからのラブコールは、私たち教師にとって最高の報酬です。修了式のラブコールは、来年度への大きな励みとなり糧となります。学校教育の場は、利益や打算とは無縁の聖域です。教師と子どもたちの心の絆が試される場なのです。 2025.03.26 教師