千葉 裕

生涯学習

興味を大切に 「教育は愛」No.471

2025年10月6日、過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見した坂口志文・大阪大学特任教授がノーベル生理学・医学賞を受賞することが報道されました。日本人として誇らしい、素晴らしい快挙です。坂口志文教授に心よりお祝いを申し上げます。
教師

変化に対応する力 「教育は愛」No.470

令和の時代に入り、学校教育にも変化の波が押し寄せています。今までに見られなかったような変化が次から次へと押し寄せている印象を持ちます。変化に対応するために必要な力とは何でしょうか?
生涯学習

子どもたちの成長に比べて 「教育は愛」No.469

子どもたちの成長スピードは、驚いてしまうほど速いものです。つい、この前まで首が座っていなかった子どもが、久しぶりに会うと、歩いている、こんな場面にしばしば遭遇します。学校でも、子どもたちの成長は著しいものです。
職場

無くて七癖 「教育は愛」No.468

人には「無くて七癖」と言われるとおり、自分では気付いていない癖はあるものです。先日、ある教師と話しをしている中で自分の癖に気付かされました。
教師

魅力を磨く 「教育は愛」No.467

若い教師とディスカッションしました。日頃からとても熱心で、経験は少ないもののチャレンジ精神に溢れた教師です。授業研究について話しは及び、教師として何をすべきか、という話題になりました。
教師

情熱 「教育は愛」No.466

ものごとを進めようとすると、必ずと言って良いほど困難に遭遇します。その時、諦めるか、やり遂げられるか、その差は“情熱”にあるのではないでしょうか。
学校教育

時間の使い方 「教育は愛」No.465

授業の要素には、教材づくり、教師行動、子どもたちの自己評価・相互評価、場づくり等、いろいろな要素があります。教師は子どもたちの発達段階や実態に応じて、これらの要素を組み合わせて授業を構成していきます。
学校教育

拍手の効果 「教育は愛」No.464

私は、拍手という行為がとても美しく、素敵な行為だと感じています。その理由は、心からの拍手には、その場に居る人たちの心をひとつにする効果があるからです。心をひとつにする中で、励ましや感謝思いやりなどを共有できる素敵な行為だと思います。
生涯学習

気力 「教育は愛」No.463

ある番組で91歳の男性が、堂々と歌声を披露されていました。とても91歳とは思えないような姿勢、表情で、歌声も響きのある素敵なものでした。また、70歳を越えても、若い頃と変らぬパフォーマンスを披露してくれている俳優さんや歌手の方を見ると、底知れぬパワーを感じ、勇気をいただく思いです。
学校教育

修学旅行 「教育は愛」No.462

修学旅行へ向けて、子どもたちの意欲は高まります。関東では、日光が定番になっている小学校が多いようです。そもそも、修学旅行で学べることとはどのようなことなのでしょうか。