千葉 裕

管理職

人間学 「教育は愛」No.477

私の愛読書のひとつに伊藤肇氏の本があります。その中でも氏が朗読した講話を収録したカセットテープの内容を本に著わした『十八史略に学ぶ人生の法則』(致知出版社)は、読み返すほどに学びがあります。
学校教育

改善か、イノベーションか 「教育は愛」No.476

ある電機メーカーが新型のゲーム機を世に出す苦労を描いたテレビ番組を視聴しました。その中で「改善かイノベーションか」を選択するターニングポイントが語られていました。これは、私自身、子どもたちと接する上で常に頭に入れておかねばならない、と考えていることと重なりました。
生涯学習

3つの健康 「教育は愛」No.475

地域の方との会話です。「長生きしていくためには、3つの健康が必要です。一つは体の健康、もう一つは心の健康、そして、3つめに必要なのはお金の健康です」
職場

昭和の職員室 「教育は愛」No.474

私は、体育主任をしていた頃から、出勤時刻は早い方でした。運動場の整備や授業準備などに時間を要したからです。その後、管理職になってからも、教育委員会事務局で勤務した時も、出勤時刻は職場で1、2の早さでした。
生涯学習

心には一事のみ 「教育は愛」No.473

悩みがある時、困っている時、悲しい時など、消極的な思いで心が一杯になってしまった時にはどうするか?私は、楽しいこと、好きなこと、こうなったらいいなぁと思うことなど、楽しい思いで心を満たすことにしています。
管理職

相手の立場になって考える 「教育は愛」No.472

管理職になると、子どもたち、保護者、地域、教職員、教育委員会と様々な人たちと信頼関係を紡いでいくことが求められます。私は、人生の師、長嶋茂雄さんから学んだリーダーとしての基本“誠心誠意”をモットーに学校を取り巻く様々な人たちと接しているつもりです。そして、最近感じることがあります。
生涯学習

興味を大切に 「教育は愛」No.471

2025年10月6日、過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見した坂口志文・大阪大学特任教授がノーベル生理学・医学賞を受賞することが報道されました。日本人として誇らしい、素晴らしい快挙です。坂口志文教授に心よりお祝いを申し上げます。
教師

変化に対応する力 「教育は愛」No.470

令和の時代に入り、学校教育にも変化の波が押し寄せています。今までに見られなかったような変化が次から次へと押し寄せている印象を持ちます。変化に対応するために必要な力とは何でしょうか?
生涯学習

子どもたちの成長に比べて 「教育は愛」No.469

子どもたちの成長スピードは、驚いてしまうほど速いものです。つい、この前まで首が座っていなかった子どもが、久しぶりに会うと、歩いている、こんな場面にしばしば遭遇します。学校でも、子どもたちの成長は著しいものです。
職場

無くて七癖 「教育は愛」No.468

人には「無くて七癖」と言われるとおり、自分では気付いていない癖はあるものです。先日、ある教師と話しをしている中で自分の癖に気付かされました。