千葉 裕

家庭教育

団らん 「教育は愛」No.560

昭和の時代は、テレビを観ながら一家団らんという姿は、日常的なものでした。夕飯、食事の後、家族で学校での出来事やその日にあった事などを思い付くままに話したものです。
人生訓

生き方 「教育は愛」No.559

2025年の紅白歌合戦では、70歳を超える歌手が往年と変らぬパフォーマンスを見せてくれました。衰えることのない声量、ハツラツとした姿に、驚きと同時に嬉しさを感じました。特に、76歳で東京ドームコンサートを大成功させた矢沢永吉さんのパフォーマンス力は、とても76歳とは思えないエネルギッシュなもので、会場を沸かせました。画面越しにも私のように深く感動した人が数限りなくいたことと思います。
人間学

人間学講話 「教育は愛」No.558

今年の“読み初め”をしようと本棚を見渡します。年の初めにふさわしい本にしたい、と思いながら手にしたのは『運命を創る 人間学講話』(1985年プレジデント社 安岡正篤氏)でした。これは、元号「平成」名付けの親、東洋学者の安岡正篤先生がいろいろな処で講話をされたものが収録されています。
人生訓

道険笑歩 「教育は愛」No.557

新年明けましておめでとうございます。毎年、元旦に書き初めをします。自分の今年1年間のテーマをミニ色紙と備忘録、手帳に書き込みます。2026年は「道険笑歩」と書き初めしました。
生涯学習

箱と断捨離 「教育は愛」No.556

大晦日の日も、大掃除の続きをしています。やればやるほど尽きることはありません。その中でも箱というのは、結構厄介なものです。
生涯学習

虚  「教育は愛」No.555

2025年も今日は晦日、明日は大晦日です。俄に信じられない気分です。あっという間の1年間でした。年齢を重ねると時の速度が加速すると言われています。その通りだと納得してしまいます。
人生訓

基礎となる力 「教育は愛」No.554

今、校長職にチャレンジ精神をもって取り組んでいます。その中で、日々の挑戦を支えてくれている習慣の基礎が、教諭時代に築かれていることに気付かされます。
教師

ベテラン教師の存在感 「教育は愛」No.553

時代は、令和の時代に入り、平成生まれの教師も増えてきました。途中、コロナ禍も入り、学校教育も様変わりしてきました。その中でも、“不易と流行”の不易の部分を伝え続けてくれるベテラン教師の存在は、とても有難いものです。
教師

一度リセットする 「教育は愛」No.552

長い2学期が終わるとドッと疲れが出てきます。私も校長という立場の所為もあるでしょうし、年齢の所為もあるでしょう。終業式を終え、帰宅し、食事を終えた後は、ソファでしばらく動けませんでした。自分が思っていた以上に、疲労感が襲ってきました。
人生訓

人生は片道切符、思い出は往復切符     「教育は愛」No.551

もう40年以上のお付き合いをしていただいている大先輩がいます。私に教師としてだけでなく、人生の過ごし方についても貴重なアドバイスをいただける大先輩です。その大先輩から、今日もいろいろなアドバイスや興味深いお話しをお聞きしました。