コラム

魅力的な方

救いの言葉をかけてくださる魅力的な方  「教育は愛」No.209

困っている時、行き詰まっている時に、必ず電話をかけてきて、励ましてくださる先輩がいました。この方は、何処へ行っても、そこにお馴染みさんがいらっしゃいます。老若男女を問わず、とても慕われているのです。私もこの方のように、困っている後輩がいれば、さり気なく励ましの言葉をおかけできるような懐の温かさを見習いたいと思います。
厄介な人

すぐに泣き出す厄介な人 「教育は愛」No.207

すぐに泣き出す人がいます。感動や悔し涙は尊いものです。しかし、妙なところで自己主張するための涙には困りものです。特に酒席で泣き出す人は手に負えません。そのような厄介な人と出会った場合にはどうしたらよいのでしょうか?
魅力的な方

向上心に溢れる魅力的な方 「教育は愛」No.206

その道を極めていると思われる方が、さらなる向上心を燃やし、努力されている姿を見ると心が洗われる気分になります。現状に満足するのではなく、どのような立場になられてもさらなる向上心を燃やすこと、これはなかなかできないことです。ついつい、惰性で流してしまうもの。ですから、このような方に接するとチャレンジすることを決して諦めてはならない、と考えてしまいます。たった一度しかない人生なのですから。
厄介な人

不満や愚痴が大好きな厄介な人  「教育は愛」No.204

口を開けば、不満や愚痴をまくしたてる厄介な人がいます。人事異動の時など、全てを知っているかの如く、解説し、その上で不満や愚痴を言いたい放題。このような厄介な人とは距離を置くことをお勧めします。間違っても一緒になって、不満や愚痴を言わないことです。このような厄介な人とはお付き合いをしてもプラスになることはありませんから。
魅力的な方

寛容と厳しさを併せ持つ魅力的な方        「教育は愛」No.204

部下の失敗をあたたかくフォローしてくださる上司。仕事面では一切の妥協を許さず、きっちりと指導してくれる上司。諸葛孔明のように畏れられながら愛される、を彷彿させるような魅力的な方々にお会いしてきました。その方々から学ばせていただいたことは数えきれません。有限である人生です。この方々のように寛容と厳しさを備えられるよう、けじめを持って、一日一日を過ごしていきたいものです。
コラム

趣味が優先、厄介な人 「教育は愛」No.171

仕事より趣味が優先してしまう厄介な人がいます。そもそも、趣味とは、人に迷惑をかけてまで行うものではありません。ましてや大切な仕事仲間や家族にまで迷惑をかけてしまうようだと処置なしです。趣味はあくまでも心を豊かにできる、リフレッシュできるものであるはずです。大切な人に迷惑をかけるようではリフレッシュなどできるはずはありません。
コラム

武士の魂を持つ魅力的な方 「教育は愛」No.170

自分が一緒に仕事をした仲間で、年下でしたが、惚れ惚れする方と出会いました。その方は、一言で表現すると武士の魂を持つような方でした。今、いろいろな価値観が広がっている中、この方のような一途な思い、行動をとれる人間がどれくらいいるでしょうか。人として生きていく上で忘れてはならないことをこの方から教えられた思いです。
コラム

異性にだらしない厄介な人 「教育は愛」No.162

異性にだらしない厄介な人がいます。このような厄介な人は、それが「性」なのです。分かっていても自分では止められないのでしょう。それが、その厄介な人の性なのですから。
コラム

オーラが強い魅力的な方 「教育は愛」No.161

オーラが半端でなく強い魅力的な方、私が過去に出会った方の中で最高だったのは長嶋茂雄さんです。長嶋茂雄さんは、私にとって大切な人生の師です。長嶋茂雄さんとお会いした時の後光とも言える輝きは今でも鮮明に覚えています。並の人では到底あのような光を纏うことはできないでしょう。長嶋茂雄さんのファンのために人生をかけて懸命に努力されてきたからこそ纏えるオーラなのではないでしょうか。それにしてもあの輝きはすごい光でした。
コラム

過去の役職・厄介な人 「教育は愛」No.154

過去の役職が忘れられずに、引退後も後進にアレコレと指示したり、飲み会で自分の昔話を蕩々と話したり、後進に気ばかり遣わせる厄介な人がいます。こうした人は、一定の範囲で権威を持ち、政治家の派閥のような力を持っている場合もあります。それでも、こういう厄介な人とは離れた方が得策だと思います。自分が、厄介な人になるよりも・・・。