人生訓

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価値観  「教育は愛」No.282

歳の所為でしょうか。最近、話をしていると価値観が異なる人が以前に比べて増えてきたように感じます。価値観の異なる人との付き合い方はどうすればよいのでしょうか?無理して話すと疲れるだけです。なるべく話さないようにして、自分の心のスタミナが消耗してしまうのを防ぐことが肝要でしょう。
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夫婦の絆 「教育は愛」No.220

夫婦は、互いに理解し合って協働することにより絆を深めるのではないでしょうか。夫婦で子育てに明け暮れ、子どもが巣立った時に残されるのは二人です。この後、夫婦に有意義な時間を過ごせるか否かは、今までの理解と協働が鍵を握っているのではないでしょうか。
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若々しく 「教育は愛」No.218

年齢を重ねていくと、老後のことを考えることも多くなります。しかし、心の若さを保っている人は、実年齢よりもはるかに若く見えるものです。松下幸之助さんの「青春」は口に出して読んでみると勇気が出てきます。今、私は「人生先発完投、臨終定年」と自分に言い聞かせ、毎日、楽しく校長職を楽しませていただいております。
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命を使う  「教育は愛」No.102

人の命は時間です。天に帰るまでの時間が命です。その貴重な命を使うには、優先順位を明確にして行動を決めることとしています。本気の人、教育や人生に情熱を燃やしている人との時間は、大切にします。自分の命をこの人のために費やすことをためらいません。反対に裏表のある人、自分の利益を優先させたい人には、自分の命は使いたくありません。限りある命なのですから。
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孤高を楽しむ  「教育は愛」No.92

年齢を重ねていくと、若い時期とは異なり、職場で孤独を感じることがあります。特に、管理職になるとその思いは強くなることでしょう。しかし、必要以上に孤独を悩む必要はないのではないでしょうか。もっと、孤高を楽しめばよいのです。そもそも、人間は独りなのです。生まれて来たらからには、やがて独りで天に帰るのですから。
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生涯学習で夢中になる世界へ 「教育は愛」No.19

変化の激しい社会の中で、豊かな人生を送りためには、夢中になって浸ることができる世界が必要だと考えます。その世界を演出しているのが、生涯学習のフィールドです!
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自分のルーツを学ぶ 「教育は愛」No.4

自分のルーツを祖父母から教えていただくことは、未来へ向けての大切な学び!