生涯学習

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一流 「教育は愛」No.538

一流と二流の差とは何でしょうか? 今までも、自分自身が一流でありたい、という願いから「一流」と名の付く文献を購入しては、読み込んだものです。そして、今、「一流」とは、日々、挑戦する姿勢の有無ではないかと私は考えています。
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的を射ない話 「教育は愛」No.535

「的を射ない」という表現は真に言い得て妙です。先日もこの表現にピッタリの出来事がありました。
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手際の良さ 「教育は愛」No.532

スーパーマーケットのレジに並ぶと、時々、店員さんのあまりの手際の良さに驚くことがあります。よく見ていると手際の良い人は、次のことを想定しながら作業されていることが分かります。
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一緒に居られる時間 「教育は愛」No.529

ある人が、近しい人とお別れした際に「もっと一緒に居られる時間があると思っていました・・・」と述懐されていました。この言葉を聞き、自分の母と別れた時のことを思い出し、共感しました。
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正負の法則 「教育は愛」No.526

美輪明宏氏の『ああ正負の法則』は、人生の正負について、興味深く書かれています。その中の一節に目が留まりました。
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主役意識 「教育は愛」No.525

ミュージカルを観劇しました。いつも思うことがあります。スポットライトを浴びている俳優さんは、お客さんから観られているという意識を持って、演技されます。しかし、スポットライトを浴びていない俳優さんたちも、全員、演技しているのです。この姿にいつも感銘を受けます。
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節目 「教育は愛」No.524

学校で教育活動を続けていると、学校行事一つひとつが節目を刻んでくれます。季節の変化とも連動していて、生活のリズムをつくる基盤となっています。子どもたちは、成長を感じ、大人は人生の一部を感じる、これが、学校生活で感じとる節目というものではないでしょうか。
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心を耕す 「教育は愛」No.521

学区の中学校の会議に参加しました。その中学校では、地域のいろいろなところで生徒にボランティア活動を推奨しています。地域の避難訓練、小学校、商店、地域のドッジボール大会など、生徒が自ら選択して、ボランティア活動を行っているのです。
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口は災いの元 「教育は愛」No.518

「口は災いの元」という教訓は、本当に含蓄のある言葉だと思います。仕事をしていても私生活でも、この教訓が当てはまる場面は、多々あるものです。
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絵画作品教室 「教育は愛」No.517

6年生の子どもから1枚の案内状をいただきました。その子どもが通う絵画作品教室の作品展の案内状です。スケジュールの都合がついたので、展覧会場へ足を運びました。受付で記名すると、教室の先生から「お子さんのご家族ですか?」と尋ねられました。