管理職

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感謝しても満足せず No.570

管理職になると自分のチームに対して、感謝することしきりです。しかし、学校でも教育委員会事務局でも満足したことはありません。管理職が満足してしまっては、その組織の成長は止まってしまうと思うからです。
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叱るポイント 「教育は愛」No.569

叱り方にはポイントがあります。学校でもご家庭でも、子どもを叱る際には幾つかのポイントを踏まえてほしいものです。
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尊敬する大先輩 「教育は愛」No.548

私が教育委員会事務局時代、大変お世話になった上司がいます。その人は美術が専門でご自身も陶芸を嗜まれていました。ご自宅に釜を持っていらっしゃるのでかなり本格的です。その先生は、指導力だけでなく、人間的にも魅力に溢れていました。
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校内人事 「教育は愛」No.512

私は校長職を拝命してから次年度の校内人事の構想を8月から行っています。まず、主任級の教員とヒアリングを行い、学校の基軸を固めます。その上で、次年度のチーム構想を描き、どのような人材を補強するか、具体的なイメージを持って、10月以降の教育委員会のヒアリングに臨んでいます。
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人間学・2 「教育は愛」No.478

伊藤肇氏の『十八史略に学ぶ人生の法則』(致知出版社)には、リーダーの出処進退についても興味深い教訓が書かれています。
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人間学 「教育は愛」No.477

私の愛読書のひとつに伊藤肇氏の本があります。その中でも氏が朗読した講話を収録したカセットテープの内容を本に著わした『十八史略に学ぶ人生の法則』(致知出版社)は、読み返すほどに学びがあります。
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相手の立場になって考える 「教育は愛」No.472

管理職になると、子どもたち、保護者、地域、教職員、教育委員会と様々な人たちと信頼関係を紡いでいくことが求められます。私は、人生の師、長嶋茂雄さんから学んだリーダーとしての基本“誠心誠意”をモットーに学校を取り巻く様々な人たちと接しているつもりです。そして、最近感じることがあります。
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知愚一如 「教育は愛」No.447

「知愚一如(ちぐいちにょ)」という言葉があります。森信三先生が40歳で学んだ真理だったそうです。意味は、知者も愚者も絶対的な真理の前ではどちらも同じ価値、というものです。
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校長先生になった理由 「教育は愛」No.442

3年生の国語の授業でインタビューを受けました。各学級から集まった約35人の子どもたちが、教室で私を待ってくれました。子どもたちは、次々と手を挙げて私に質問をしてくれます。
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現場判断の原則 「教育は愛」No.439

危機管理の研修会を行いました。その中で、救急車を要請するタイミングが気になりました。研修の最後に、私から「現場判断の原則」を教職員の皆さんにお話しさせていただきました。