管理職

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行事の反省を生かす 「教育は愛」No.615

学校では、行事や教育活動を行う度に、教職員に反省を記入してもらいます。次回の実施に反映させ、改善するためのものです。
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価値観を伝えきれるか 「教育は愛」No.603

リーダーの価値観をメンバーにハッキリと伝えることは難しいものです。その難しさの度合いは、メンバーの人数に比例しています。私は、メンバー全員に同じように理解してもらうこと自体があり得ないことだと思っています。
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大国を治むるには 「教育は愛」No.577

「大国を治むるは、小鮮を煮るがごとし」これは、老子の言葉です。学級や学年、学校を経営する際に、私が拠り所としてきた言葉です。
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誉めるポイント 「教育は愛」No.573

人は誉められて成長すると言われます。誉めることは、子どもでも、大人でもその人を丸ごと肯定する行為であり、心地よいものです。しかし、闇雲に誉めているだけでは、相手に真意が伝わらないこともあります。
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管理職の気概 感謝しても満足せず No.570

管理職になると自分のチームに対して、感謝することしきりです。しかし、学校でも教育委員会事務局でも満足したことはありません。管理職が満足してしまっては、その組織の成長は止まってしまうと思うからです。
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叱るポイント 「教育は愛」No.569

叱り方にはポイントがあります。学校でもご家庭でも、子どもを叱る際には幾つかのポイントを踏まえてほしいものです。
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尊敬する大先輩 「教育は愛」No.548

私が教育委員会事務局時代、大変お世話になった上司がいます。その人は美術が専門でご自身も陶芸を嗜まれていました。ご自宅に釜を持っていらっしゃるのでかなり本格的です。その先生は、指導力だけでなく、人間的にも魅力に溢れていました。
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校長の仕事 校内人事 「教育は愛」No.512

私は校長職を拝命してから次年度の校内人事の構想を8月から行っています。まず、主任級の教員とヒアリングを行い、学校の基軸を固めます。その上で、次年度のチーム構想を描き、どのような人材を補強するか、具体的なイメージを持って、10月以降の教育委員会のヒアリングに臨んでいます。
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人間学・2 「教育は愛」No.478

伊藤肇氏の『十八史略に学ぶ人生の法則』(致知出版社)には、リーダーの出処進退についても興味深い教訓が書かれています。
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人間学 「教育は愛」No.477

私の愛読書のひとつに伊藤肇氏の本があります。その中でも氏が朗読した講話を収録したカセットテープの内容を本に著わした『十八史略に学ぶ人生の法則』(致知出版社)は、読み返すほどに学びがあります。