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地域の皆様と 「教育は愛」NO.431

朝の学区巡りは、すっかりルーティンワークとなっています。子どもたちの登校を見守ること、通学路を確認することだけでなく、地域の皆様と交流できることが大きな喜びとなっています。
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「気」を交わす 「教育は愛」No.430

校長になると始業式や終業式、各種式典で全校の子どもたちを前にしてお話しをする機会が増えます。もちろん、保護者や地域の皆様の前でお話しさせていただく機会も数多くあります。私は、子どもたちに向けて話しをすることが大好きです。
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守備範囲 「教育は愛」No.427

学校には、教育以外にも多岐に亘る仕事が押し寄せてきます。放課後の子どもたちの自転車の乗り方から通学路の植木の伐採や信号の設置など、実に多彩な内容が電話で要望されてくるものです。
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校長の話はつまらない 「教育は愛」No.414

職業柄、話し方については情報のアンテナをできるだけ高くするよう努めています。先日、ネットで検索していたら、「校長の話しはつまらない」という記事が幾つも目にとまりました。
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校長の仕事 「教育は愛」No.403

校長の校務は多岐にわたります。教育課程の管理、学校施設の管理、学校事務の管理、さらには、所属教職員の職務上の監督、身分上の監督等があります。
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リーダーシップと父性 「教育は愛」No.400

最近、周囲を気にするあまり、自分の思いを語るリーダーが少なくなったように感じています。家族の中では、父親が、職場ではリーダーが、自らの価値観を言い放つ場面が極端に少なくなってきたように感じているのは私だけでしょうか。
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歴史の中で 「教育は愛」No.382

校長室には、歴代の校長の写真が掲額されています。一般の企業では、歴代の社長の写真を掲額しているのでしょうか?歴代の校長の写真を掲額する文化は学校だけなのでしょうか?
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期待し過ぎて 「教育は愛」No.381

資質・能力に恵まれていると思う人に出会うとついつい期待してしまいます。時に、その期待値が膨れ上がり、自分の中でその人のイメージを高くもちすぎてしまうのが私のよくない癖のようです。
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信用は毎日の積み重ねから 「教育は愛」No.367

私は、毎日、学区を歩いています。子どもたちの登校前に、通学路の点検をするためです。また、子どもたちのために、雨の日も、風の日も、猛暑の日も、雪の日も、1年間通して、見守り活動をしてくださっている方々にご挨拶し、感謝の言葉をお伝えしたいからです。
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成果の出にくい世界 「教育は愛」No.365

ある研修会で、講師の先生が「校長職は、成果が出にくい世界だから経営が難しい」とおっしゃっていたのが深く印象に残りました。私は、校長職も含めて教師は、プロスポーツの世界のように成果が明らかにならないから、そこに甘えが出る、という持論をもっていました。しかし、講師の言葉を聞き、納得できる境地になってきたのかも知れません。