管理職 生き方 「教育は愛」No.245
昭和から平成の頃、授業や教育のこと以前に、人としての生き方について、教えてくださる先輩が地域に数人ずつはいらっしゃったような気がします。宴会で立つ時に座布団を踏まないなど、細かなことですが、人間関係を良好に保つには大切なことを教えてくださったものです。令和の時代、このようなことを言える人は管理職しかいないでしょう。しかし、今の管理職は、当たり障りのないことばかり。自分も良かれ、と思われることは積極的に言える管理職となるよう自省の日々です。