管理職

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理想は高く!  「教育は愛」No.80

校長は、学校経営方針を発表する際に、理想を高く掲げた方がよいと考えています。その理想が例え、実現不可能と思われるような内容だとしても、そこに向かって、所属する職員全員が、ともに汗を流して頑張れることが大切だと思います。ですから、理想は高く、できるだけ高く、掲げることが肝要だと私は思っています。
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校長は姿を見せ続けること 「教育は愛」No.76

世間の方は、校長は校長室に閉じこもって仕事をしているものという固定概念があるようです。地域の学校です。校長が地域へ姿を見せ、積極的に地域の方々とコミュニケーションを図ることが、開かれた学校につながっていくのではないでしょうか。また、地域を毎朝、歩くことにより、校内に居ては分からない情報も自分の耳目で収集することもできます。それらの情報は、学校経営にも大変役立ちます。
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管理職はゴールを示し続ける 「教育は愛」No.65

教育している子どもたちが未来社会の中でどのように活躍していくか、そのために、今、何をしなければならないのか、その学校の目指すゴール像を絶えず考え、教職員に繰り返し示し続けることが管理職の重要な使命です。いろいろな人に流されないためにもまずは、自分のビジョンを明確に持つこと、そのためには広い視野を持った勉強が欠かせません。
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校長として守る3つの信条 「教育は愛」No.54

校長として、仕事を進める上で、自分の芯となる信条を持つことが重要だと考えます。私は、感謝の気持ちを持つこと、逃げないこと、仲間を守ることの3つを信条としていました。
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保護者を応援団に変えたい 「教育は愛」No.34

学校には、苦情も寄せられます。時には、直接、校長室まで訪問されて苦情をおっしゃる方も。お話は丁寧にお聞きします。その上で、学校で取り組んでいる現状を丁寧にご説明させていただき、場合によっては、学校の様子をご参観いただき、ご理解を求めます。すると、以後は強力な学校応援団になってくださる保護者の方もいらっしゃいます。
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校長は相手の立場になって 「教育は愛」No.33

校長になるとつい自分に与えられた決裁権、権力を鼻に掛け、教職員に対して横柄に振る舞う人がいます。校長になったら、謙虚さとひたむきさを持って、教職員から尊敬されるような人間になりたいものです。そのためには、常に相手の立場になって考えられるようにすることが肝要です。
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校長が管理するのは自分の心 「教育は愛」No.18

校長が管理することは、人、物、予算、教育内容等々、沢山あります。しかし、その中でも最も管理しなければならないモノは、自分の心ではないでしょうか?
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教頭の役割   「教育は愛」No.17

教頭職の役割とは、校長へのフォロアーシップと教職員へのリーダーシップの発揮にあります。この意識をしっかりと培うことが、校長になった時のリーダーシップにつながるのではないでしょうか。