生涯学習

光る才能 「教育は愛」No.302

学校生活だけでは分からない子どもたちの光る才能にビックリすることがしばしばあります。今日もある子どもの素晴らしい才能を知り、感動してしまいました。
学校教育

叱ると怒るの違い 「教育は愛」No.301

学校では「怒ってはいけない、叱るのが指導です」とよく言われます。当初、私はこの両者の違いを私的感情の有無であると考えていました。しかし、童門冬二氏の『人生の師』(三笠書房)の一節に明確な答えを見出した思いがしました。
学校教育

他人の所為にしない 「教育は愛」No.300

「他人の所為にしない学校風土の醸成」を本年度の学校経営方針に新しく付け加えました。これは、数十年以上前から自分の中で反芻していたことであり、最初に校長となった2年目の学校経営方針のメインテーマにもしたことです。
生涯学習

若さと健康 「教育は愛」No.299

若さと健康、人生の第4コーナーに入るとどうしても気になるところです。自分と変らぬ年齢、または年下の方が大病を患い、健康を害されたことを耳にすると心が痛みます。
学校教育

首都直下地震を想定した訓練「教育は愛」No.298

首都直下地震を想定した避難訓練と引渡し訓練を実施しました。私が勤務する学校の地域で最も危機感を持たなければならない災害は地震です。しかも、首都直下地震。昨年度から、この災害を想定した避難訓練と引渡し訓練を実施しています。
職場

神さまのポケット 「教育は愛」No.297

「置かれた場所で咲きなさい」という渡辺和子氏の素敵な言葉を大先輩からご指導いただきました。渡辺和子氏とはどのような方なのか?調べてみたいと思い氏の著書『置かれた場所で咲きなさい』を購入し読ませていただきました。その本は、心に染み入る素敵な言葉や教えの宝箱でした。
学校教育

リフレーミング 「教育は愛」No.296

保健指導で自分のことも好きになる、友だちのことも好きになる、その方法のひとつとすて「リフレーミング」を養護教諭が指導していました。ポジティブ思考とネガティブ思考のギャップがとても興味深かったです。
学校教育

体育の読解力 「教育は愛」No.295

数十年お付き合いしている体育関係の友人が主催している勉強会に参加してきました。私が「体育授業と教師」というタイトルで勝手なお話しをさせていただいた後、ディスカッションの時間をいただきました。その中で、体育の読解力とは?という話題となりました。大変、興味深い研究テーマです。
教師

感性 「教育は愛」No.294

子どもや保護者、同僚とも上手に付き合える教師には、周囲を気持ち良くさせる心遣いがあります。子どもも一人の人です。子どもと思わず、人として接する気持ちを教師は常に忘れてはいけないと思います。さて、子どもも含めて周囲の人たちを気持ち良くさせる心遣いをどうしてできるのでしょうか?私は、その教師が持っている感性だと思います。
生涯学習

夢の世界へ 「教育は愛」No.293

ごった返したような新年度1週間を終えました。誰一人として、ゆったり過ごせた者はいません。やらなくてはならないことが際限なく、次から次へとやってきます。この状態は、GWまで続いてしまうでしょう。 さて、そのような状況の中で職員に労いの声をかけたところ「大丈夫です。週末には、家族で夢の世界へ行ってきますから」と笑顔で返してくれました。