学校教育

子どもが泣いて喜ぶ体育授業「教育は愛」No.101

人生の師、髙橋健夫先生の口癖でした。「先生方、子どもたちが泣いて喜ぶ体育授業をしましょう!」これは、運動量だけ豊かな授業ではなく、体育授業の中に、愛と思考、友情などがタップリ詰まった授業のことではないでしょうか。これは、体育授業だけでなく、子どもたちが感動して大喜びする授業、愛と感動の溢れる授業を私たち教師へ常に目指していかなくてはならないのではないでしょうか!「子どもたちが泣いて喜ぶ体育授業」これは、私にとっても軸となるライフワークです。
コラム

お酒でくどくなる厄介な人 「教育は愛」No.100

お酒を飲むとくどくなる厄介な人がいます。なぜ、くどくなるのでしょうか?きっと素面では言えない小心者なのかも知れません。ですから、お酒が入ると日頃我慢していることが爆発して、くどくなるのではないでしょうか。このような厄介な人とは酒席を共にしないことがお勧めです。
コラム

チャレンジする魅力的な方 「教育は愛」No.99

常にチャレンジし続ける方は、日頃から取り組む姿勢が違います。プロ意識が高く、取り組んでいる時間密度が平均値をはるかに超えているのです。また、そのことが好きだから、好きだからこそ、集中して取り組めるのでしょう。こうのような背景があるからこそ、見ていて惚れ惚れするようなチャレンジを続けることができるのでしょう。
管理職

~がないからできない?? 「教育は愛」No.98

~がないとできないという人は、いつも、できないことの理由を見つけるのに熱心です。ですから、この人に~を与えても、物事を前に進めることはできません。根本的にやる気がないのです。やる気のない人に、何を与えても新しいことを生み出すことなどできません。学校の管理職には、~がなくても創意工夫の中から、できるようにすることができる教師の育成が求められているのではないでしょうか。
管理職

開放した校長室  「教育は愛」No.97

校長室は敷居が高い、とよく耳にします。校長室へ入りやすくするための工夫、校長から声をかけて校長室へ招き入れる、そんな努力をしているうちに、沢山の子どもたちた保護者、地域の皆様、教職員が訪れてくれるようになると、いろいろな話を聞くことができるようになりました。学校へ期待されていることを直接お聞きして、学校経営へ活かしていくことができる、そんなメリットが校長室を開放することにより、学ぶことができました。
職場

礼節ある職場 「教育は愛」No.96

学校という職場は、プロが集まり子どもたちを伸ばすために、教育活動を展開する処です。しかし、団塊の世代が退職し、若手教員が激増する中で、時として大学のサークル活動のような勘違いをしてしまう教員もいます。職場で気持ち良く仕事をするためには、謙虚さ、礼節、秩序ある言動が必須と考えます。
コラム

逃げてしまう厄介な人 「教育は愛」No.95

何か事が起きると決まってその場から居なくなる人がいます。理由はいろいろあるものです。そして、不思議なことに事がおさまると復活するのです。そして、いろいろと評論を始めます。このような厄介な人に対しては、冷静に俯瞰してみることです。
コラム

軸がブレない魅力的な方 「教育は愛」No.94

教育委員会時代に軸がブレない素敵な上司と出会いました。いつも余裕があり、決して感情を乱さない。上に諂うこともなく、部下のことを体を張って守ってくださる、そんな上司と出会ったこと自体奇跡です。この方の常にブレない姿勢、太い軸を持った生き方に惚れ惚れとしてしまいました。
学校教育

子どもたちの才能を伸ばす 「教育は愛」No.93

子どもたちは、学校の授業以外でいろいろな才能を発揮させているものです。教師は学校の授業だけを見て、その子のほんの一部分を評価しています。しかし、学校という教育の場以外にも目を向けて、子どもたち一人ひとりが持っている素敵な才能に目を向け、その才能を伸ばせるよう支援していきたいものです。子どもたちは、通知表の結果や受験の合否と離れた部分で素晴らしい才能を発揮できる力を持っているのですから。
人生訓

孤高を楽しむ  「教育は愛」No.92

年齢を重ねていくと、若い時期とは異なり、職場で孤独を感じることがあります。特に、管理職になるとその思いは強くなることでしょう。しかし、必要以上に孤独を悩む必要はないのではないでしょうか。もっと、孤高を楽しめばよいのです。そもそも、人間は独りなのです。生まれて来たらからには、やがて独りで天に帰るのですから。