人生訓

信用なき人は 「教育は愛」No.576

「信用なき人は首なき人と同様」。これは、明治・大正時代の実業家であり、大倉財閥の創始者、大倉喜八郎氏の教訓の一節です。
人生訓

笑って健康 「教育は愛」No.575

年齢を重ねていらっしゃっても、いつも元気で生き生きとされている方がいらっしゃいます。今朝、「健康のコツは何ですか?」とお尋ねすると「笑うことです!」とお答えくださいました。
人生訓

光の前に闇はなし 「教育は愛」No.574

常に悩みはあるものです。悩んで迷っているただ中で出会った言葉がこの言葉です。中村天風先生の言葉です。心が消極的になった時にこの言葉を思い出せ、という読者への激励の言葉です。
管理職

誉めるポイント 「教育は愛」No.573

人は誉められて成長すると言われます。誉めることは、子どもでも、大人でもその人を丸ごと肯定する行為であり、心地よいものです。しかし、闇雲に誉めているだけでは、相手に真意が伝わらないこともあります。
生涯学習

愛は勝つ 「教育は愛」No.572

地域の新年会に招かれ、参加してきました。青少年育成会、自治会、子ども会、小・中学校、PTA、公民館、社会福祉協議会などの関係者が、一同に集い、楽しく新年をお祝いしました。
人生訓

ピュアな心 「教育は愛」No.571

子どもたちとの交流でも、教職員との交流でも感動してしまうことが多々あります。自分は、どのような時に感動するのか?考えてみました。そして、感動した時に共通していることは何か、気付いたことがあります。
管理職

管理職の気概 感謝しても満足せず No.570

管理職になると自分のチームに対して、感謝することしきりです。しかし、学校でも教育委員会事務局でも満足したことはありません。管理職が満足してしまっては、その組織の成長は止まってしまうと思うからです。
管理職

叱るポイント 「教育は愛」No.569

叱り方にはポイントがあります。学校でもご家庭でも、子どもを叱る際には幾つかのポイントを踏まえてほしいものです。
生涯学習

心、魂のこもった歌声 「教育は愛」No.568

元ミュージカル俳優のコンサートで素敵な歌声を聴き、心が震えました。歌声には、歌い手さんの心、魂が宿るものだと実感しました。歌声を通して、優しさ、苦悩、乗り越えた強さ等、人生経験の中ではぐくんだ心や魂までが伝わってくるように思いました。
人生訓

異世界との交流 「教育は愛」No.567

就職し、自分の職場で年数を重ねていくと考え方も行動の仕方も、将来像も今の職場にドップリと浸かってしまうものです。先日、読んだ本にも自分の所属している世界以外の人と交流することの必要性を説いていました。そうしないとひとつの価値観に固執してしまうというのです。