生涯学習

心を耕す 「教育は愛」No.521

学区の中学校の会議に参加しました。その中学校では、地域のいろいろなところで生徒にボランティア活動を推奨しています。地域の避難訓練、小学校、商店、地域のドッジボール大会など、生徒が自ら選択して、ボランティア活動を行っているのです。
恩師

菊の花 「教育は愛」No.520

見事な菊の花を観ると思い出します。かつて恩師は、菊づくりの達人でした。その先生は菊づくりを本格的に学び、自らも工夫し、各種展覧会に出品しては、優秀な賞を数多く受賞されていました。
職場

新しい血 「教育は愛」No.519

管理職の仲間が、自分の職場について語ってくれました。職場のメンバーを人事異動で入れ替えることは、職場に新しい血を入れる意味でも大切なことだ、と。
生涯学習

口は災いの元 「教育は愛」No.518

「口は災いの元」という教訓は、本当に含蓄のある言葉だと思います。仕事をしていても私生活でも、この教訓が当てはまる場面は、多々あるものです。
生涯学習

絵画作品教室 「教育は愛」No.517

6年生の子どもから1枚の案内状をいただきました。その子どもが通う絵画作品教室の作品展の案内状です。スケジュールの都合がついたので、展覧会場へ足を運びました。受付で記名すると、教室の先生から「お子さんのご家族ですか?」と尋ねられました。
人生の師

長嶋茂雄さんお別れの会 「教育は愛」No.516

今日、2025年11月21日に、ミスタージャイアンツ長嶋茂雄さんのお別れの会が東京ドームで開催されました。愛弟子、松井秀喜さんのドラフトの日から丁度33年目に、松井選手が守備したセンターの位置に祭壇が設置され、お別れの会が開催されました。
教師

学級の凝集性 「教育は愛」No.515

学級の凝集性とは、学級の「和」と表現することもできます。学級の子どもたちが、心をひとつにして取り組む姿、互いに助け合う姿、共に泣き、笑い合う姿、学級の中に心の絆が芽生え、家族のような感じになる、そう言ったことが学級の凝集性の最高の姿ではないでしょうか。
教師

自主性・主体性 「教育は愛」No.514

子どもたちの自主性・主体性をはぐくむことはとても大切なことです。しかし、子どもたちの自主性・主体性と言いながら、教師の無責任な放任が散見されています。
職場

礼を尽くす 「教育は愛」No.513

職場ー64 礼を尽くす◆「時を守り 場を清め 礼を尽くす」森信三先生の言葉です。教師なら誰しもが知っている教訓だと思います。 そう思っているのは、昭和世代の教師だけかも知れません。 そもそも、「礼を尽くす」ということがどういうことか分からな...
管理職

校内人事 「教育は愛」No.512

私は校長職を拝命してから次年度の校内人事の構想を8月から行っています。まず、主任級の教員とヒアリングを行い、学校の基軸を固めます。その上で、次年度のチーム構想を描き、どのような人材を補強するか、具体的なイメージを持って、10月以降の教育委員会のヒアリングに臨んでいます。