職場

教員採用試験 「教育は愛」No.511

各自治体では、志願者の現象に頭を悩ませながら、教員採用試験の内容を変更するなど工夫を凝らして、優秀な教員の採用を試行錯誤しています。一方、折角採用された教員が途中で退職してしまうケースも後を絶ちません。
生涯学習

地域との連携 「教育は愛」No.510

地域の皆様と一緒に避難場所運営委員会による避難訓練を実施しました。大地震が発生し、避難所を学校に開設した時の、行動について、地域のリーダーさんたちと共通理解して、訓練を行います。毎年の恒例行事となっています。
生涯学習

パワースポット 「教育は愛」No.509

よく観光地にはパワースポットという場所があります。そこへ行くだけで、パワーが心身に染み入るという場所です。歴史的な背景、景色、含有鉱物など、いろいろなことからパワーを得られる、という場所です。私は、自分の部屋をパワースポットにしています。
人生の師

長嶋茂雄賞 「教育は愛」No.508

「長嶋茂雄さんという偉大な選手が出て、今のプロ野球の隆盛の基を築かれた方だという記憶が100年、200年続くような賞であってほしい」と期待を込めて「長嶋茂雄賞」を創設すると、プロ野球コミッショナーが記者会見で述べられました。
教師

教科主任 「教育は愛」No.507

中学校の教科主任は、教科担任制ですから、専門性を発揮させながら学校教育を紡いでいます。小学校は、全教科担任制ですから、深い専門性を発揮させることは希有なことです。小学校の教科主任の姿にいろいろと疑問と課題を感じています。
教師

空気を変える 「教育は愛」No.507

歌劇の舞台でトップスターが登場すると空気が変るのを感じます。なぜ、空気が変るのか? それは、そのスターの魅力もあるでしょう。そして、そのスターの人間力も大きく関係していると思います。
教師

指導主事の力 「教育は愛」No.505

指導主事は、各教科のスペシャリストです。教育委員会事務局で、膨大な事務作業をしながら、専門教科の指導を学校で行います。指導業務と事務作業の量を比べると、圧倒的に事務作業が多いのではないでしょうか。しかし、そのような修羅場を経験している指導主事の学校における指導には、学ぶべきことが多々あります。
教師

日々新しく 「教育は愛」No.504

先日、舞台俳優のOGが現役のスター俳優に、毎回の繰り返し公演で心がけたことひとつに「日々、新しく生まれ変わったつもりで舞台を務めた」とアドバイスしていました。このアドバイスは、学校教育にも通じるものがある、と思いました。
職場

教師の評価 「教育は愛」No.503

校長になると保護者や子どもたちから担任の教師に対する様々なコメントをいただきます。肯定的なものもあれば、否定的なものもあります。教師は、保護者や子どもたちから常に評価されているのです。
体育授業

授業はリズム 「教育は愛」No.502

小学校の授業は45分間。子どもたちの快活な学びを現出させるためには、ある種のリズムが必要だと考えます。リズム、それは、静と動のバランスから生まれると思います。