生涯学習ー127 机上の整理
◆先週は、怒濤の1週間でした。いろいろな荷物も部屋に溢れ、机上は大混雑状態。パソコンを打つにもスペースを空けるのに一苦労でした。
その机上と自分の部屋を見ているだけで、意欲が減退していました。
しかし、連日の疲れから、片付けようと思っても体が言うことをききません。
やっと迎えた土曜日、あいにくの雨天も手伝い、完全休養をした後、夜からゴソゴソと片付けを始めました。
空きスペースを見つけ、小箱やコンテナを活用して、机上から順に整理します。
学校から引き揚げてきた自分の荷物の中身を整理して、すぐに使う物とそうでない物とに分別します。
その途中で、大切な資料の行方が気になり、その資料を見つける作業、見つけて安堵。
ようやく机上にスペースが表れたのは日付が変る頃でした。
長嶋さんのカレンダーも2025年から2026年によううやくチェンジ、机上に飾る思い出の写真も並べ直しました。
ここまでくると、気持ちも涼やかになってきます。
まだ、どこか整理できないか? 自分の部屋と荷物を移動した部屋とを行ったり来たりして考えます。
しかし、これ以上の深追いは、かえって疲労が蓄積しそうなので、とりあえず、机上と自分の部屋のスペースを確保することで“よし”としました。
人は、目から入る情報が脳に伝達され、思考に結び付きます。
スッキリした机上では、思考回路も仕事やプライベートな内容を建設的に考えられるようコントロールされるようです。
ワチャワチャした机上を見ていると「どうやって片付けよう?」が思考の最優先になってしまうのでしょう。
机上の整理、職場でも自宅でも、大切な作業のひとつです。
