祝い花 「教育は愛」No.654

管理職
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管理職ー58 祝い花

◆令和8年の3月、4月は沢山のお花を頂戴しました。前任校では、私が長嶋さんの大ファンであることを知り、オレンジ色のラッピングとオレンジ色のお花を中心に花束やアレンジメントにしてプレゼントしてくださいました。有難いことです。

 私が敬愛して止まない長嶋茂雄さんは、「プレゼントしていただき一番嬉しいものはお花」とコメントされていたことは、このブログでもご紹介しました。

 最近、このお気持ちが少しだけ分かるようになりました。

 私もプレゼントしてくださったお花を見ていると、無上の喜びを感じるとともに、今までとは違った感覚に包まれるようになったのです。

 お花の美しさだけでなく、お花を贈ってくださった方々の心の声が聞こえるような気がするのです。

 年齢の所為なのかも知れません。

 目の前にあるお花を心落ち着いて眺めては、贈ってくださった方のお顔を思い浮かべ、かつて一緒に喜怒哀楽をともにした月日を愛おしんでいるのです。

 今日は、わざわざ、今の職場へ大きな祝い花を運んでくれる仲間がいました。

 札には、当時一緒に勤めた8人もの仲間の名前が記されています。13年前の仲間たちです。

 最近では、お会いしていない方々ばかりです。

 そして、先日は18年も前の仲間たちからも祝い花をいただいたばかりです。

 お花を眺めながら、時は当時に戻ります。

 当時の泣き笑い・・・何もかもが皆、なつかしく、愛おしい出来事ばかりです。

 仲間の顔を思い浮かべながら、SNSでお礼のメッセージを送信しました。

 丁寧に返信してくださった方もいます。数年ぶりの送受信です。

 離れていても、あの頃の出来事は、共有している、そんな安堵感に包まれました。

 明日は、学校では始業式、幼稚園では進級式です。

 私は決して独りではありません。

 私には、素敵な仲間たちがいることを励みとして、「園長式辞」を愛する園児たちに贈りたいと思います。

 感謝の心を胸に ・・・ お花 有難う

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