人生の師ー17 2月20日
◆今日は2月20日。我が人生の師、長嶋茂雄さんのお誕生日です。2月20日前後の日曜日には、毎月お届けしているお花よりやや大きめのお花をご自宅へお届けしていました。
もし、生きていらっしゃれば、今年で90歳、第1期の監督時代の背番号と同じ年齢になられたはずでした。
今日は、職場でも長嶋さんを感じていたくて、背番号33番時代のウインドブレーカーに袖を通して、学区回りに出かけました。
そして、長嶋さんのことをイメージしながら歩き、道行く人たちとも笑顔で挨拶を交わしました。
私は、背番号3を付けて2000年の日本一になった年を密着取材した番組のDVDを繰り返し視聴しては元気をチャージしています。
その中で、長嶋さんが多摩川土手をいつものように散歩され、地域の方と笑顔で挨拶を交わされている場面が大好きです。
とても気軽に、笑顔で、明るく会話されているのです。
長嶋さんの、人としてのあたたかさ、器の大きさを感じるのです。
私は、この時の長嶋さんのイメージを人と接する際の理想像として頭に描いています。
実際に長嶋さんとお会いした時もこのDVDのイメージ通り、いや、それ以上のあたたかく、大きな人でした。
長嶋茂雄さんが天国へ旅立たれた今でも、私にとって、長嶋茂雄さんは、自分の人生の果てしないロールモデルです。
自分の中に長嶋茂雄さんを感じながら、今も、これからも人生を歩んで生きたいと思っています。
どうしようもない寂しさを胸に抱きながら2月20日という大切な日を過ごしています。
