教師

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進化し続けること 「教育は愛」No.616

プロの真価は、現状に満足せず、進化し続ける力を持っているか否かにあると考えています。学校でも、進化し続けている教師は、現状に満足せず、絶えず悩み、工夫しているものです。
教師

教師のエージェンシー 「教育は愛」No.610

エージェンシーとは、自分で考え、判断し、責任ある行動をとれる力のことです。この力を子どもたちに身に付けさせることの意義や重要性が声高に叫ばれています。
教師

満足したら 「教育は愛」No.605

大谷翔平選手のインタビューを聞く度に、彼の人生観が伝わってきて、共感・感動しています。先日もWBCの抱負を質問され、連覇を力強く答えていました。「1回より、2回、2回より3回」。大谷選手は、「さらに高みを目指すこと、満足してはいけない」とコメントされていました。
教師

表情管理 「教育は愛」No.602

ミュージカルを観ていると、激しいダンスの中、笑顔で歌い、踊り続ける姿に、いつも感動してしまいます。ダンスだけでも大変なのに、息が切れても笑顔を保ち続けるには徹底した表情管理を身に付けていらっしゃるのだと思います。
教師

若手教師とのディスカッション 「教育は愛」No.693

数人の若手教師と連日、個別にディスカッションをしました。内容は、職場のこと、教育のこと、子どもたちのことなど多岐に及びました。話しているうちに時間はあっという間に過ぎていきました。
教師

真摯な教師 「教育は愛」No.586

真摯な教師がいます。常に子どもたちのことを第1に考え、研修にも熱心に取り組んでいます。教室は、子どもたちの今までの歴史が一目で分かるような写真が丁寧に掲示されています。
人生訓

信用なき人は 「教育は愛」No.576

「信用なき人は首なき人と同様」。これは、明治・大正時代の実業家であり、大倉財閥の創始者、大倉喜八郎氏の教訓の一節です。
教師

教師への評価 「教育は愛」No.566

教師への評価は、日々の積み重ねから紡いでいくものです。職場の若い教師の仕事ぶりを見ていて改めて感じる今日この頃です。
教師

年賀状 「教育は愛」No.565

3学期の始業式の前日に全ての教室を見回りました。明日、子どもたちを迎えるために、各担任は、黒板に心を込めてメッセージを書いたり、干支にちなんだイラストを描いたりしていました。
人生訓

基礎となる力 「教育は愛」No.554

今、校長職にチャレンジ精神をもって取り組んでいます。その中で、日々の挑戦を支えてくれている習慣の基礎が、教諭時代に築かれていることに気付かされます。