教師 教員養成はキャリア教育から 「教育は愛」No.82
学生たちは、教育学部に所属していても教職を志望しない者が多くなっていると聞きます。教師という職業は、ブラック企業と同じだ、ということが報じられているのも事実です。だからと言って、教職の光の部分だけを特化して学生を誘うのはいかがなものでしょうか?光があれば闇もあるのです。光を浴びるための努力や多少の苦しさに耐えることが必要であることもしっかりと伝えていくことが大切だと考えます。職業とは、光と闇が混在する営みなのです。キャリア教育を正しく、学生にする必要性を感じています。それでも、きっと、教師を志したいという学生は少なからずいるはずだと信じています。教職とは、特別な魅力に溢れているのも事実なのですから・・・・