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ベテラン教師の存在感 「教育は愛」No.553

時代は、令和の時代に入り、平成生まれの教師も増えてきました。途中、コロナ禍も入り、学校教育も様変わりしてきました。その中でも、“不易と流行”の不易の部分を伝え続けてくれるベテラン教師の存在は、とても有難いものです。
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一度リセットする 「教育は愛」No.552

長い2学期が終わるとドッと疲れが出てきます。私も校長という立場の所為もあるでしょうし、年齢の所為もあるでしょう。終業式を終え、帰宅し、食事を終えた後は、ソファでしばらく動けませんでした。自分が思っていた以上に、疲労感が襲ってきました。
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不思議で残念な教師 「教育は愛」No.543

子どもたちの元気な挨拶や「ありがとうございました」という大きな声を聞く度に思い出す残念な教師のエピソードがあります。今でも、不思議で、残念な教師だと思います。
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自己評価 「教育は愛」No.541

年末に1年間の自己評価をする人も多いと思います。また、教師は、年度の終わりに本年度の自己評価をすることが義務づけられています。自己評価は、何をもって行えばよいのでしょうか。
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担任の姿 「教育は愛」No.536

小学校では、高学年で教科担任制となるものの、学級担任の影響は、かなり大きなものです。2学期も後半になると、子どもたちは、担任の姿勢や考え方に相当影響を受けています。ですから、学級によって、子どもたちの雰囲気も全く異なっています。
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学級懇談会 「教育は愛」No.533

学級懇談会は、担任教師の人柄と教師力が、ダイレクトに反映されるものです。保護者の方と和気藹々と懇談会を進める担任教師もいれば、淡々と資料を読み上げる担任教師もいます。教師の数だけ学級懇談会はあるものです。
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教師は優れた演出家たれ 「教育は愛」No.522

「教師は学者、役者、易者、芸者、医者であれ」と若い頃にはよく言われたものです。教師は、五者の精神を理解できたとき、良い教師になる、という教訓です。この年齢になっても、それらの精神を理解できたのか?と問われれば、否と答えます。そうそう、理解できる内容ではないと思っています。
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学級の凝集性 「教育は愛」No.515

学級の凝集性とは、学級の「和」と表現することもできます。学級の子どもたちが、心をひとつにして取り組む姿、互いに助け合う姿、共に泣き、笑い合う姿、学級の中に心の絆が芽生え、家族のような感じになる、そう言ったことが学級の凝集性の最高の姿ではないでしょうか。
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自主性・主体性 「教育は愛」No.514

子どもたちの自主性・主体性をはぐくむことはとても大切なことです。しかし、子どもたちの自主性・主体性と言いながら、教師の無責任な放任が散見されています。
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教科主任 「教育は愛」No.507

中学校の教科主任は、教科担任制ですから、専門性を発揮させながら学校教育を紡いでいます。小学校は、全教科担任制ですから、深い専門性を発揮させることは希有なことです。小学校の教科主任の姿にいろいろと疑問と課題を感じています。