教師

教師

これが子どもの目線! 「教育は愛」No.734

「子どもの目線に立って」という言葉をよく耳にします。 しかし、幼稚園で勤務するようになって、私はこれまで“子どもの目線”だと思っていたものが、実はまだまだ大人側の感覚だったのではないかと気づかされました。
教師

教師なら4つの姿勢を大切に! 「教育は愛」No.732

教師の仕事は、子どもたちを教育すること。その仕事の真ん中には常に子どもがいます。子どもを忘れて行われる教育は、身勝手で醜く歪んでしまうものです。教師には、4つの姿勢が必要だと言われています。
教師

出会いが教師を成長させる 「教育は愛」No.730

教師という職業は「専門職」です。ですから、大学で免許を取ってすぐに教壇に立っても、初めからプロとしての技能や知識を100%発揮するのは不可能です。しかし、教師の世界には「見習い期間」がありません。いきなり担任を任され、自分が中心になって授業を作っていきます。これは、この職業の大きな特殊性ではないでしょうか。
教師

投げ出さずに考え続ける力「教育は愛」No.721

ある大学の先生と、教育について語り合う機会がありました。教育に強い情熱をお持ちの先生で、話題は保育園・幼稚園から大学まで多岐にわたり、意気投合して時間を忘れるほどでした。
教師

話を聞かせる工夫 「教育は愛」No.720

子どもたちに自分の話を聞いてもらうことは、簡単なようでいて、実はとても繊細な営みです。 心を開いてくれるまでには、時間も、信頼も、そして小さな成功体験の積み重ねも必要になります。
教師

話しをするときの原則「1トピック1ワード」 「教育は愛」No.702

人に話をする際に、ついつい、あれも伝えたい、このことも伝えたい、と内容が過重積載になってしまうことが多々あります。私も話す内容をかなりスリムにしたつもりでも、自分が考えていたより時間がかかってしまうこともありました。
教師

なぜ、先生方は名刺を持たないのですか?   「教育は愛」No.698

以前、教師の常識を問われるコラムがありました。「先生は、名刺を持っていないものなのですか?」という問いにある教師が次のように答えたそうです。「名刺を持つ教師の心理。それは、自己満足と自己顕示欲です。周りの教師も呆れていることが多いものです」
人生訓

ご縁に感謝しながら 「教育は愛」No.690

今日、園で体操教室をしている講師の方から嬉しいお話をお聞きしました。体操教室にかつて通っていた二十歳を過ぎた若者が私のことを称賛してくれていたと言うのです。園の学区で校長として勤務していた時の教え子たちだと思います。
教師

寄り添う教師の姿 「教育は愛」No.689

今日、2組の親子が入園見学に来園してくださいました。本園の概要を説明した後、保育主任の立場にある主幹が園内の説明をしてくれました。実際に子どもたちが活動している様子をありのままに見ていただきました。
教師

教育観を拡げる 「教育は愛」No.681

管理職になると、担任のように子どもたちと直接的に関わることが少なくなります。 そのことから、管理職になると子どもたちを指導するのではなく、教職員を指導する立場になる、と表現された方も少なくありません。