生涯学習

生涯学習

心、魂のこもった歌声 「教育は愛」No.568

元ミュージカル俳優のコンサートで素敵な歌声を聴き、心が震えました。歌声には、歌い手さんの心、魂が宿るものだと実感しました。歌声を通して、優しさ、苦悩、乗り越えた強さ等、人生経験の中ではぐくんだ心や魂までが伝わってくるように思いました。
人生訓

異世界との交流 「教育は愛」No.567

就職し、自分の職場で年数を重ねていくと考え方も行動の仕方も、将来像も今の職場にドップリと浸かってしまうものです。先日、読んだ本にも自分の所属している世界以外の人と交流することの必要性を説いていました。そうしないとひとつの価値観に固執してしまうというのです。
生涯学習

九頭馬 「教育は愛」No.564

以前、新築祝いに「九頭馬」の絵画をいただいたことがあります。馬が九頭描かれていて、「何事もうまくいく」というこの縁起物の絵画がとても気に入り数十年間経った今でも大切に飾らせていただいています。
人生訓

趣味として 「教育は愛」No.562

一生に一度の世界最高の野球選手、大谷翔平選手の特別番組を繰り返し視聴しています。今後、伝説となるであろう2025年のワールドシリーズ優勝までの軌跡を大谷選手や関係者への興味深いインタビューで編集されている番組です。
人生訓

生き方 「教育は愛」No.559

2025年の紅白歌合戦では、70歳を超える歌手が往年と変らぬパフォーマンスを見せてくれました。衰えることのない声量、ハツラツとした姿に、驚きと同時に嬉しさを感じました。特に、76歳で東京ドームコンサートを大成功させた矢沢永吉さんのパフォーマンス力は、とても76歳とは思えないエネルギッシュなもので、会場を沸かせました。画面越しにも私のように深く感動した人が数限りなくいたことと思います。
人間学

人間学講話 「教育は愛」No.558

今年の“読み初め”をしようと本棚を見渡します。年の初めにふさわしい本にしたい、と思いながら手にしたのは『運命を創る 人間学講話』(1985年プレジデント社 安岡正篤氏)でした。これは、元号「平成」名付けの親、東洋学者の安岡正篤先生がいろいろな処で講話をされたものが収録されています。
人生訓

道険笑歩 「教育は愛」No.557

新年明けましておめでとうございます。毎年、元旦に書き初めをします。自分の今年1年間のテーマをミニ色紙と備忘録、手帳に書き込みます。2026年は「道険笑歩」と書き初めしました。
生涯学習

箱と断捨離 「教育は愛」No.556

大晦日の日も、大掃除の続きをしています。やればやるほど尽きることはありません。その中でも箱というのは、結構厄介なものです。
生涯学習

虚  「教育は愛」No.555

2025年も今日は晦日、明日は大晦日です。俄に信じられない気分です。あっという間の1年間でした。年齢を重ねると時の速度が加速すると言われています。その通りだと納得してしまいます。
人生訓

人生は片道切符、思い出は往復切符     「教育は愛」No.551

もう40年以上のお付き合いをしていただいている大先輩がいます。私に教師としてだけでなく、人生の過ごし方についても貴重なアドバイスをいただける大先輩です。その大先輩から、今日もいろいろなアドバイスや興味深いお話しをお聞きしました。