生涯学習

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人の一生と一日 「教育は愛」No.613

人の一生を一日に例えることがあります。晩年になると「もう夕暮れから夜かな」などと表現することもあります。一日24時間を自分の一生に置き換えると、今は何時頃なのでしょうか。
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礼儀正しさは美徳 「教育は愛」No.611

先日、車を運転していて、横断歩道で横断を待っている少年がいたので、停車して横断を促しました。横断歩道を渡ろうとしている人がいたら、横断者を優先しなくてはなりません。これを無視すると道路交通法で横断妨害の罪を問われてしまいます。
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気の置けない仲間 「教育は愛」No.608

20年間、定期的に会い続けている仲間がいます。途中で人数は多少の増減はありましたが、変わることなく会い続けているのは、私を含めて3人です。お二人とも私より年上ですが、昔から言いたいことを言い合いながら、楽しく会食を続けています。
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笑うこと 「教育は愛」No.604

笑うとなぜか楽しい気持ちになってきます。重い気持ちになった時、話題を変えて、笑っていると次第に心が明るくなってきます。不思議なものです。
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星野富弘氏 「教育は愛」No.600

心が疲れた時、書棚から取り出して眺める詩画集があります。星野富弘氏の『鈴の鳴る道』(1986.12偕成社)です。ページをめくり、味わいのある花の絵と詩を交互に眺めているうちに、心が洗われます。
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You Tuber 「教育は愛」No.596

6年生の子どもたちと話しをしていると「将来はYou Tuberになりたいです」という意見を多々聞かれます。中学生になると、この意見は激減するそうです。現実を冷静に見るようになるのでしょう。
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捨てる習慣 「教育は愛」No.595

私は、捨てることが苦手です。特に、商売柄、本を処分するのが大変苦手です。先日、「人生を変える 捨てる 習慣」というテーマで編集されていた雑誌を購入しました。「なるほど」と思いながらページをめくりましたが、いざ、自分で行おうとすると心にブレーキがかかってしまいます。
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卒団式 「教育は愛」No.594

スポーツ少年団の卒団式に招待され、出席させていただきました。今年で3年目となりますが、毎年、とてもあたたかい、愛の溢れる卒団式です。
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チャンピオンは 「教育は愛」No.590

スポーツのメンタルコーチをされている方が「チャンピオンは戦う前からチャンピオンだ」と選手を激励していました。
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月を看るは 「教育は愛」No.587

「月を看るは、清気を観るなり」これは、佐藤一斎の言葉です。月を見るのは、清らかな気を鑑賞する、という意味だそうです。