生涯学習

人間学

人間学講話 「教育は愛」No.558

今年の“読み初め”をしようと本棚を見渡します。年の初めにふさわしい本にしたい、と思いながら手にしたのは『運命を創る 人間学講話』(1985年プレジデント社 安岡正篤氏)でした。これは、元号「平成」名付けの親、東洋学者の安岡正篤先生がいろいろな処で講話をされたものが収録されています。
人生訓

道険笑歩 「教育は愛」No.557

新年明けましておめでとうございます。毎年、元旦に書き初めをします。自分の今年1年間のテーマをミニ色紙と備忘録、手帳に書き込みます。2026年は「道険笑歩」と書き初めしました。
生涯学習

箱と断捨離 「教育は愛」No.556

大晦日の日も、大掃除の続きをしています。やればやるほど尽きることはありません。その中でも箱というのは、結構厄介なものです。
生涯学習

虚  「教育は愛」No.555

2025年も今日は晦日、明日は大晦日です。俄に信じられない気分です。あっという間の1年間でした。年齢を重ねると時の速度が加速すると言われています。その通りだと納得してしまいます。
人生訓

人生は片道切符、思い出は往復切符     「教育は愛」No.551

もう40年以上のお付き合いをしていただいている大先輩がいます。私に教師としてだけでなく、人生の過ごし方についても貴重なアドバイスをいただける大先輩です。その大先輩から、今日もいろいろなアドバイスや興味深いお話しをお聞きしました。
生涯学習

床屋さんに学ぶ 「教育は愛」No.550

行きつけの床屋さんがあります。先代の頃からのお付き合いです。床屋さんのご主人のコミュニケーション能力には、感心することばかりです。
生涯学習

ドラマとともに 「教育は愛」No.547

年末になると10月から楽しみにしていたドラマが次々と最終回を迎えます。独り静かに視聴しては、涙したドラマもありました。振り返ると過去に視聴したドラマを思い出す時自分の置かれていた立場や仕事の状況、人間関係なども同時に思い出します。
生涯学習

同じ舞台は二度と無い 「教育は愛」No.545

同じ演目のミュージカルを3回、観劇しました。同じ演目ですが、観る度に印象が異なります。同じ台詞でも、微妙に異なるのです。観客の反応も違います。毎回、1,000人を超える観客が入っていても、毎回、異なるメンバーなのです。反応も異なって当然なのかも知れません。
生涯学習

経験すること 「教育は愛」No.542

浦和レッズのハートフルクラブの落合弘キャプテンから6年生の子どもたちに、ご講話をいただきました。落合キャプテンのご講話は何回お聞きしても胸が熱くなります。 子どもたちも集中して聞きっています。
生涯学習

七味 「教育は愛」No.539

弘兼憲史氏の著書『弘兼流 人生は後半戦がおもしろい』(2025中央公論新社)を興味深く読ませていただきました。その中で、「七味」がとても印象に残りました。