学校教育

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評価の考え方 「教育は愛」No.614

体育主任時代、体育の研究校で「評価」について研究したことがありました。当時、評価についての先行研究がなかったため、手探りの中での研究でした。その時、指導者の先生からいただいたアドバイスが私の評価観の原点となっています。
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夢のようなコンサート 「教育は愛」No.133

金管バンドクラブのファイナルコンサートが開催されました。今まで、運動会や地域のコンサートで発表した楽曲を披露してくれます。6年生にとっては、文字通りファイナルの演奏となります。いつものようにプログラム通りの演奏を終え、アンコールの声と拍手が湧き上がります。
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男女の協働 「教育は愛」No.592

小学校でも高学年になると、男女の間の距離が離れていくものです。私自身、小学校の高学年で、男女仲良く協働した経験はあまりありません。
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上手くいかない時 「教育は愛」No.591

上手くいかない時どうしたらよいのか? その方法や気構えについて、学校教育で意図的に教える場面がないように思います。家庭教育や社会教育の中でもないのではないでしょうか。
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努力できる人 「教育は愛」No.589

小学6年生の一人が発した言葉です。「努力できる人になりたい」この言葉を聞いた時令和の時代の小学生でもこのような考えをもっていてくれるのかと嬉しくなりました。
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ビブリオバトル 「教育は愛」No.129

ビブリオバトル(知的書評合戦)は、全国で年齢を超えて実践されているようです。夜間中学校に通う外国の方も、ビブリオバトルを通して、日本語の学習をしているということが新聞で報道されていました。
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特別支援学級の学び 「教育は愛」No.585

特別支援学級で学ぶ1年生の子どもたち3名が校長室まで私を訪ねてきました。国語の授業で私にインタビューをすることが目的でした。私は子どもたちの様子を見て驚きました。
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礼儀正しさ 「教育は愛」No.583

SNSが全盛の今、礼儀正しい挨拶を教育する場は、学校教育に委ねられているような気がしています。「失礼します」「ありがとうございました」など、実際にこのような挨拶を行える場は、学校しか残されていないのではないでしょうか。
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自由と放縦 「教育は愛」No.580

東洋学者の安岡正篤先生の言葉に「自由は束縛や規制の中から得てくるものが本物である。一切の規制・法則というものからの解放ならば放縦というものだ。自由と放縦とを全くとりちがえることから大きな間違いが生ずる」というものがあります。
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金融教育の必要性 「教育は愛」No.561

今、学校教育のカリキュラムに金融教育が組み込まれています。社会が日々急速に変化している中で、お金の使い方については、社会に出てから学ぶのではなく、学校教育でしっかりと学ぶ必要性を感じています。