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職場の学び 「教育は愛」No.452

学校という職場は、全く同じメンバーで2年続けて仕事をできる職場ではありません。毎年、人事異動があり、変化のある職場です。今、一緒に仕事をしている仲間は「一期一会」のご縁でご一緒させていただいているのです。
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進むは人任せ退く時は自ら決せよ 「教育は愛」No.443

この言葉を知ったのは、司馬遼太郎氏の『峠』を読んだ時です。長岡藩の家老、河井継之助の言葉でした。進む時には、人の力によるもの、しかし、退く時は自分で判断すること確かにその通りだと思います。
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居場所は自分でつくる 「教育は愛」No.440

仕事をしていると周囲から信頼され、自分のステイタスを確立している人は、他人から与えられているのではなく、自身で築いているのを感じます。人事異動によりポストを与えられることはあるでしょう。しかし、その人の存在感という居場所は、その人自身がつくっているのです。
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いい加減 「教育は愛」No.415

真面目なことはいいことです。しかし、度が過ぎると本人も周囲も辛くなるものです。仕事は、どんなに注意を払っていても、行程のどこかで上手くいかなくなることは日常茶飯事です。それが仕事なのです。
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学校の活性化 「教育は愛」No.402

「学校の活性化は、教職員の活性化です」先日参加した研究協議会で指導者からいただいた助言です。私も全く同感です。学校が元気になるためには、まずは教職員が元気でなくてはならないと思うのです。
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ジェネレーションギャップ 「教育は愛」No.401

ジェネレーションギャップとは「世代間に生じる知識・関心・考え方などの違い。世代格差」(『広辞苑』)のことです。格差というと優劣をイメージしがちですが、単に世代間の違いのみを示しているようです。
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平等観 「教育は愛」No.396

私は、管理職として教職員に接する時、プロとしての平等観をもつように心がけています。それは、機会の平等であり、決して結果を平等にしようなどとは考えていません。
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評論する 「教育は愛」No.395

学校の働き方改革や教師の資質向上等について、教育に携わったこともない方が熱心に評論されているのを聞く度に違和感を抱いてしまいます。
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人間関係 「教育は愛」No.394

子どもから大人まで、人間関係で悩むことは日常茶飯事ではないでしょうか。私は、人間関係で悩んだ時は、いつもいろいろな書物を読み漁ることにしています。何か、自分の心が吹っ切れる一文を見出し、それをメモすると心が軽くなるのです。
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二度と無い職場 「教育は愛」No.389

今日、終業式を美辞に終えることができました。子どもたちの姿に感動し、今の職場にこころから感謝しています。二度と無い一期一会の職場です。今が最高だと思い、仲間とともに歩みを進めていきたいと考えています。