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教師の評価 「教育は愛」No.503

校長になると保護者や子どもたちから担任の教師に対する様々なコメントをいただきます。肯定的なものもあれば、否定的なものもあります。教師は、保護者や子どもたちから常に評価されているのです。
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TEAM EFFORT 「教育は愛」No.499  

リーグ優勝時、MVPに輝いた大谷翔平選手。受賞時のトロフィーの「MOST VALUABLE PLAYER」の文字が刻印されている部分に、「TEAM FFFORT」の10文字が入ったプレートが被せられていたそうです。大谷翔平選手らしいエピソードです。
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勉強会 「教育は愛」No.489

教師は、学校以外の場で自主研修をしている者も少なくありません。その勉強会をサークル活動と呼んでいます。私も市や県単位の勉強会に参加し、研修したお蔭で体育授業についての見識を磨くことができました。そして、自分でも体育の勉強会を立ち上げました。
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研修の3間 「教育は愛」No.481

教員研修が形骸化しているのではないか、というのは私の長年の感想です。学校で研修教科を決め、一部の教師が研究授業をする、研究発表会を開催する、その教科の著名な先生から講演をいただく。見栄えはします。しかし、その学校に勤務している教師全員が力を付けているのでしょうか?
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昭和の職員室 「教育は愛」No.474

私は、体育主任をしていた頃から、出勤時刻は早い方でした。運動場の整備や授業準備などに時間を要したからです。その後、管理職になってからも、教育委員会事務局で勤務した時も、出勤時刻は職場で1、2の早さでした。
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無くて七癖 「教育は愛」No.468

人には「無くて七癖」と言われるとおり、自分では気付いていない癖はあるものです。先日、ある教師と話しをしている中で自分の癖に気付かされました。
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自分の仕事をマネジメントする 「教育は愛」No.459

ベテランの用務員さんのお仕事ぶりに敬服しています。早朝から出勤され、勤務終了時刻をきっちり厳守されます。そして、今日行うことをご自分で明確に決め、お一人で黙々と遂行されるのです。その姿に自分の仕事をマネジメントすることの大切さを学ばせていただいています。
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職場の学び 「教育は愛」No.452

学校という職場は、全く同じメンバーで2年続けて仕事をできる職場ではありません。毎年、人事異動があり、変化のある職場です。今、一緒に仕事をしている仲間は「一期一会」のご縁でご一緒させていただいているのです。
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進むは人任せ退く時は自ら決せよ 「教育は愛」No.443

この言葉を知ったのは、司馬遼太郎氏の『峠』を読んだ時です。長岡藩の家老、河井継之助の言葉でした。進む時には、人の力によるもの、しかし、退く時は自分で判断すること確かにその通りだと思います。
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居場所は自分でつくる 「教育は愛」No.440

仕事をしていると周囲から信頼され、自分のステイタスを確立している人は、他人から与えられているのではなく、自身で築いているのを感じます。人事異動によりポストを与えられることはあるでしょう。しかし、その人の存在感という居場所は、その人自身がつくっているのです。